2010年10月15日

赤旗まつりの準備です

11月6日、7日に東京で開催される「第40回赤旗まつり」
模擬店や味の店に日本共産党嶺南地区委員会として出展します。

赤旗まつりの模擬店や味の店は、全国から数々の銘品が集まります。
私たち日本共産党の嶺南地区委員会が、
出展するようになって24年たちますが…
一番最初は「いか焼き」を売って大赤字がく〜(落胆した顔)
次からは、鯖の浜焼き(実演付き)や鯛寿司、蟹寿司、鯖寿司、
小鯛の笹漬け、ほたるいかの沖漬け、魚の干物、へしこ、名田庄漬け、
福梅、梅ワイン、めのう、若狭パール、若狭塗り箸等々…
数々の嶺南の銘品を売ってきましたわーい(嬉しい顔)

残念ながら、知名度が無くて売れない物、
不況の影響で売れない高価な物など次々と販売を中止し、
今年は、鯖の浜焼き、鯛寿司、蟹寿司、鯖寿司、へしこ、小鯛の笹漬け
そして、若狭塗り箸を持って行く予定です。

そこで、今日は、小浜に、鯖の浜焼きと若狭塗り箸の仕入れに行ってきました。

鯖の浜焼きのお店では、
「ノルウェー産の鯖が捕れなくなり、国産よりも高価になっている」
「ホタルイカが小浜では取れなくなった」…などお話をお聞きしました。

また、箸屋さんでは、
「ちりとてちんの影響で観光客が来て箸が売れたのは、わずか半年だけ」
「今は、ちりとてちんブームの前よりも、もっと悪くなった」
「漆や貝など使った本来の若狭塗り箸を作っている人は、今は3名しかいない」
「そのため、生産が追いつかず、在庫が今はほとんど無い」
「3名の職人がつくる箸も数が限られるため、値段が2倍になった」
…など深刻な状況をお聞きしました。

ちりとてちんブーム、オバマブームで賑わっているかと思いきや、
不況の影響をモロに受け、
伝統工芸の継承もできず、もがいている様子を垣間見て、
もっと地域経済の活性化について勉強して、市民の声を聞いて、
営業、暮らしを守る政策を打ち出していける日本共産党議員団に
成長しなくては…ふらふら…と強く思いました。
posted by きよこ at 22:46| 日記2010.10〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする