2010年11月08日

決算議会が初めて継続審議に…

今日は、予算決算常任委員会が開催され、11月2日に総務、文教、産業建設の三つに分かれて審議した2009年度の決算について、分科会長報告と討論が行われる予定でした。

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みなさんも新聞報道などでご存じの通り、2003年〜2008年度の国交省の補助事業で3584万円が不適正と判断され、そのことについて、予算決算常任委員会の開催前に、議員に対し市長等より説明が行われました。

その後、「こんなことが2008年まで行われていたことが明らかになってるのに、2009年度の決算を認定できるのか?ちっ(怒った顔)」などの意見が出され、急きょ、議会運営員会を開催し、2009年度の決算の認定については、2011年度当初予算までに行われる敦賀市の調査の結果を受けて、改めて予算決算常任委員会を開催して行うことになりました。

必要ない物を買ったというわけではないし、ごまかして浮かせたお金(税金)を飲み食いに使ったというわけではないし、国がこれまで国庫補助金を削減してきて、更に、敦賀市も一律に20%の経費削減を各課に求めるなどの背景があったと思われますが、これまでの悪しき慣習を改め、今後、ごまかしのない税金の使い方をするためにも、この問題について徹底した調査を行い、すべてを市民の前に明らかにすべきです。

今回、このような事が起こり、初めて決算の認定が継続になりました。
その後の代表者会議でも、私たち日本共産党議員団としても主張してきた「海外視察の廃止」「議会弁当の実費負担」などが議題にのぼったようで…敦賀の市議会が変わってきたるんるんという実感がもてて、すっごく楽しくやりがいを感じる今日この頃です。

posted by きよこ at 22:46| 日記2010.10〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする