2012年03月12日

敦賀短大でレクチャー

一般質問で、「若者の自立支援」をするため、「ふくい若者サポートステーション」のサテライト窓口である敦賀短大の龍谿先生にお話をお聞きしました。

先生とお話していると、今までぼや〜っとしたものが、形のあるものに見えてきて、たいへん勉強になりました。

さすが、カウンセリングの先生ぴかぴか(新しい)

それにしても…短大の廃校によって、これまで多くの市民がお世話になってるカウンセリングが来年からなくなるなんて…たいへんあせあせ(飛び散る汗)

敦賀市は、この損失を、どこまで深刻に受け止めているのか疑問ですダッシュ(走り出すさま)

行政を動かすためには時間かかるし…。

でも、とても大切なことなので、私自身、勉強を重ね、行動しながら取り組んでいきたいと思います。
posted by きよこ at 23:14| 議会、議員活動2010.10〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「さよなら原発集会」に1200人!

敦賀市のプラザ萬象で開催された「3.11さよなら原発福井県集会inつるが」に
多くの方が参加して下さいましたexclamation×2

主催者発表1200名ぴかぴか(新しい)

たいがい、主催者発表って割り増しするものだけど、この1200名はほぼ実数です。

1000本用意した集会名入りのウチワが全部無くなり、
後から来るみなさんに「ウチワは?」と言われ、謝罪するしまつで、
1400枚準備したプログラムの残りからみて約1150名+スタッフ約50名。

全国、ほぼ全県で3.11集会が開催されている中、
滋賀や京都からわざわざ敦賀に来て頂いた方もおられ、
県外約200名、県内1000名。

いや〜とにかく、会場の熱気がすごかったですいい気分(温泉)

私は、朝8時半から参加し、多くのスタッフといっしょに会場づくり。

11時半の開会を待たず、11時前にはどんどん集会参加者が入場され、
準備や対応に大わらわあせあせ(飛び散る汗)

20120311-1.jpg←「スタッフ」と書いた青いゼッケンつけた私

第2会議室では、絵画や書、詩や集会へのメッセージの展示。

20110311-4.jpg 20120311-5.jpg(奥山登氏作)
東日本大震災の新聞記事を切り貼りし、復興への願いを込めた作品。

この作品には涙…もうやだ〜(悲しい顔)

20120311-2.jpg 20110311-3.jpg(奥山登氏作)
敦賀の原発問題の三部作。

第4会議室では、自然エネルギーの展示や原発問題のスライドショー。

20110311-7.jpg足でこいで発電し、扇風機をまわす。

このほか、小型風力、小型水力、太陽光のパネル展示などがありました。

ちなみに、会場入り口でも太陽熱のソーラークッキングを展示してました。

さて、ステージでは、12時から勝山の「ドラゴンファミリー」の演劇があり、1時半からメイン集会が始まりました。

「じょん。」さんの「ひまわり」るんるん
「じょん。」さんや合唱団のみなさんがコラボ。

敦賀原発事故後につくられた「海の軌跡」という合唱組曲の中から
3曲を合唱団のみなさんが歌いました。

ちなみに、私の夫も元原発労働者&元合唱団で、
「海の軌跡」にナレーションで参加して歌いました。

その後、戸嶋さんと娘のゆかちゃんが「母と子の開会宣言」。

福井大学名誉教授の山本富士夫先生が主催者挨拶。

原発問題住民運動全国センターの筆頭代表、伊東達也氏が「福島からの訴え」。

その後、各方面の方々のリレートーク。

20110311-6.jpg

原発を考える福井県女性議員の会は、代表して今大地さんに話してもらいました。

甲状腺の病に苦しむ敦賀の元原発労働者もお話しされました。

そして、中嶌哲演さんの閉会の挨拶のあと、最後に全員合唱で「ふるさと」。

私はスタッフなので舞台に上がる予定は無かったのですが…
「最後は子どもと一緒に全員合唱」ということで、
お母さんが託児所に迎えに来られなかった赤ちゃんを抱いて、
子ども達といっしょに登壇し、あれよあれよと言うまま、
知らない赤ちゃんを抱いて、何故か舞台の真ん中に…あせあせ(飛び散る汗)

朝から、スタッフのゼッケンをつけ、「何でも係り」として、
ステージの様子もわからず会場内外を走り回っていたのですが、思いがけず、
感動のフィナーレを会場のみなさんと共有することができて良かったですぴかぴか(新しい)

その後は、市民パレードも参加せず、またバタバタと後片付けで走り回り、
6時から伊東さんの「原発学習会」、7時半から町内の会計監査。

そして、8時半から伊東さんを囲んでの交流会に参加し、
ようやく、ゆっくり座って、食事をとることができましたたらーっ(汗)

「原発事故で、逃げる、逃げない、お金をもらう、もらわないで住民の中に対立が生まれている」

「戻る避難住民が少なく、行政や学校がなりたたなくなる」

等々お聞きし、原発事故によって人間関係やいろいろなものが破壊され、希望が持てずに苦しんでいる現地のみなさんのお話に胸が痛くなりました。

さて、家に帰っても興奮冷めやらず…。

実は、前日(10日)、11日夜に町内の会計監査があったため、
朝5時まで会計の書類をつくってたので、2時間ほどしか寝てなかったのですが…たらーっ(汗)

娘が描いた絵のポストカードやTシャツが好評で、あっという間に売れて…当日、スタッフとして参加した娘も興奮冷めやらず…で、2人で夜中まで語り合いました。
2011-7-6091-2-top.jpg

集会の取り組みに参加し、た〜いへんあせあせ(飛び散る汗)でしたが、いろんな出会いもあり…貴重ぴかぴか(新しい)な三ヶ月でした。

この日が終わりでなく、この日が始まりです。

子どもたち、そしてこれからいつか生まれるだろう孫たちのために、安心して暮らせる敦賀を残すために、これからもがんばらなくてはexclamationと決意を新たにした集会でした。

集会の様子は「3.11さよなら原発福井県集会inつるが」のブログで映像つきでアップされています。

良かったご覧下さいかわいい
posted by きよこ at 12:46| 原発関連2010.10〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする