2012年03月15日

一般質問しました。

今日は一般質問、二日目、最後の日。

今日の質問者は7名で、私は7番目でした。

(1)若者の自立支援について
(2)再生可能エネルギーの自給率の向上について
(3)第5次行政改革について

質問の要旨は以下の通りです。

(1)若者の自立支援について
まず、2010年に「子ども・若者育成支援推進法」が施行されたことを紹介し、「困難を抱えた若者への支援について、敦賀市としてどのような支援を行っているか」と聞き、「ケースに応じたきめ細やかな支援の拡充とそれらの連携」等々、求めました。
また、県の事業として敦賀短大で行われている相談業務が、短大の廃校のため今年いっぱいで廃止されるので、それにかわる受け皿、相談窓口を早急に求めました。

(2)再生可能エネルギーの自給率の向上について
敦賀市の自然エネルギーの自給率が0.81%で、全国平均3.15%に比べて大変低く、「自給率をあげるべき」と質問したところ、「8月の国のエネルギー政策(原発)の動向をみて」との部長答弁…。
「そんなこと言ってるから原発依存って言われるンやんちっ(怒った顔)」とカチンときてしまいましたが口には出さず、ぐっとこらえて…「原発いかんに関わらず、環境のため、地域経済の振興のために、敦賀市として自然エネルギーの自給率の向上をすべき」と、求めました。

(3)第5次行政改革について
総務省が自治体に押しつけてきた「集中改革プラン」に基づいて、敦賀市は第4次行政改革を行い、平成17年から21年までに、公立保育園の民営化、福祉施設や障害者施設、教育施設の民間委託、市営住宅の駐車場の有料化、下水道料金の値上げ、市民福祉会館の有料化など、市民負担の押しつけが行われましたが、敦賀市は、平成24年度から第5次行政改革を実施すると発表しました。
そこで、「市民にとってよりよい改革は進めるべきだが、これ以上の負担の押しつけはすべきでない」と求めました。

・・・・

さてさて、質問の持ち時間は30分。

三つ質問があるので、時間配分をそれなりに考えて望んだのですが、「若者自立支援」を余裕で終えた後、次の「再生可能エネルギー」で、答弁が前に行ったり後ろに行ったり…思わぬバトルとなってしまい、時間をかなりくってしまった…たらーっ(汗)

そのため、ラスト「行政改革」では…残りわずかたらーっ(汗)

2分前になって、アラーム音とともに分刻みのデジタル時計が秒刻みに…やばいがく〜(落胆した顔)

予定した質問や言いたいことが半分しか言えて無い…何を削って何を言うべきか頭を働かせながら、秒刻みのデジタルの数字を目で追いながら、最後、「市民を守る行政としての役割」を求め、「終わります」と言ったと同時に時計は「00:00」で終了時計

議場から「おおぉ〜」とどよめきが起こり、私も心の中でガッツポーズ手(グー)グッド(上向き矢印)

いやいや…内容としてはイマイチなところがいくつもあったんだけどねたらーっ(汗)

若者の支援や再生可能エネルギーについては、これからも系統的に取り組んでいきたいし、行政改革については、3月に細かな計画が発表されるので、また6月議会でやれば良いし…と、尾を引かず、明日の常任委員会の準備に取りかかるとします。
posted by きよこ at 23:25| 議会、議員活動2010.10〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする