2014年02月18日

議員説明会でたくさんの説明がありました

17日は9時半から次々と2時過ぎまで議員説明会がありました。

企画政策部からは、「赤レンガ倉庫整備計画について」と「敦賀市立看護大学の中期目標、運営、授業料等について」。

教育委員会からは、「市立博物館建物修復工事の現況について」。

市立敦賀病院からは、「病院の食中毒について」と「第2次市立敦賀病院中期経営計画について」。

総務部からは「庁舎耐震改修検討結果について」と「中期財政計画について」。

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赤レンガ倉庫…11億円かけて耐震補強工事やジオラマ館、レストラン設置など行います。

博物館を国の重要指定文化財にしてもらうために約5億かけて修復工事することには「文化」「歴史」の伝承など必要性を感じますが、赤レンガ倉庫を観光施設として改修し集客云々、経済波及効果云々については安易に思えてなりません。

公立大学の費用が当初の計画より約5000万円も負担が増え、軌道に乗っても毎年約3億5000万円を敦賀市が負担することと同じで「甘い」ダッシュ(走り出すさま)

また、敦賀病院が地方公営企業法の「一部適用」から「全部適用」にするとの説明にビックリどんっ(衝撃)

「全部適用」になると、職員給与や労働条件などが敦賀市と切り離されます。

独立採算が強く求められるため、コスト削減で正規が減らされ非正規が増えたり、給与が減らされたり…こうした労働条件の悪化が患者に影響しないとは言い切れません。

そのため、これまで「敦賀病院での全適は難しい」との市立病院側の説明だったのですが…ここに来ていよいよexclamation&question

市役所の耐震化についても、「結局、新しく建て替えるの?」と思えるような説明だったし…どれだけ財政が厳しくて福祉予算を削減し、民間委託などで人件費を削減しても、箱物行政は健全exclamationって思える説明会でした。

さぁ〜〜〜ダッシュ(走り出すさま) 議会で追及しなくちゃダッシュ(走り出すさま)
posted by きよこ at 00:43| 議会、議員活動2013.06〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ、山梨の雪害が報道されないの?

山梨県では2月14日から大雪で陸の孤島になっています。

16日には富士河口湖で143センチ、1894年(明治27年)の観測以来最多を更新したとか…。

家屋の倒壊だけでなく、雪で車が立ち往生し、車の中で凍死したり、路上で凍死したり…。

停電、断水もあり、灯油がつきても買いも行けず…孤立死する方も…。

昨日(16日)までに大雪で14名の方が亡くなられています。

ところが、NHKをはじめテレビ、新聞ではあまり報道されていないのは何故exclamation&question

ちなみに、今日(17日)の赤旗では一面トップでしたが、福井新聞には一行も書かれていませんでした。

今日、何人かに「山梨、たいへんやね」と言っても…「何が?」との返事。

マスコミで報道されないと「無かったこと」と同然…がく〜(落胆した顔)

被害状況もネットでしかわからないけど、安倍さんの動きもわかりませんバッド(下向き矢印)

ネットでは、「安倍官邸の反応が鈍い」「山梨の悲劇をテレビが報じない」と問題になっています。

一番の原因はソチ・オリンピックだそうですが…ほんとにそれだけexclamation&question

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ちなみに、小池晃参議院議員のFacebookを見ると、山梨の対策に尽力している様子がわかります。

(16日)
「大雪で孤立している山梨の状況について現地からSOSが入りました。私から内閣府の防災担当参事官に電話し、緊急対応を求めましたが、山梨県側から支援要請が行われていないとのこと。こちらから山梨県にも働きかけています」

「大雪被害では、山梨県はじめ各地で住民の孤立など一刻を争う深刻な事態に。私と穀田恵二国会対策委員長で、世耕弘成内閣官房副長官、松本文明内閣府政務官(防災担当)に対策本部の設置など万全の対応を要求。政府も「遺漏なきよう万全を尽くす」とのこと。引き続き現地と連絡を取りながら進めます」

「世耕弘成官房副長官から電話。古屋圭司大臣も参加して関係省庁連絡会議開催中。孤立している河口湖レイクホテルには自衛隊が救援に向かい、今後も孤立集落には自衛隊を出動させると。情報収集と万全の対応を重ねて求めました」

「大雪被害について、国会で内閣府の担当官から説明を受けました。被害の全体像がまだ把握されていないこと、埼玉の秩父地方も孤立しているようだが、霧のためヘリも入れないとのことです。引き続き万全の対応を求めました」

(17日)
「今朝からの動き。まずは、日本共産党山梨県委員会が山梨県に対して、災害救助法を適用するよう申し入れ。災害救助法は県知事の判断で適用できますし、国の財政負担も最大9割まで。孤立集落はもちろん、高齢者や母子世帯など、豪雪により日常生活に支障をきたしている被災者に対する支援が可能です」

「10時に山梨県は災害救助法の適用を決定も、4市町村のみ。さらに拡大するように働きかけました。JR中央線の避難者数は581名ですが、石和温泉駅などで旅館に誘導した乗客から、大部屋以外は料金を徴収しているため、列車に残っている家族連れもいるとの情報で、国土交通省に対応を要請しました」

「国土交通省からは、中央道は本日中に再開の予定とのこと。何時間かかるかわかりませんが、田村智子参議院議員と山梨県に入り、豪雪被害の現地調査、地方議員と力を合わせて、事態打開の道を探ってきます」
posted by きよこ at 00:03| 日記2014.01〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする