2020年08月22日

治安維持法国賠同盟の総会&オール反原発会議…等々

22日は、まず、福井市にて、

治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟福井県本部の総会。


記念講演は、丸岡9条の会の

竹内氏「昭和20年16才の戦争と平和」。


幼い頃、親が「森田が治安維持法で連れて行かれた」と

話しているのを聞いたお話から始まり、

勝山出身の立壁さんが誰にも言わず志願して

戦場へ行き戦死。


その後、44年経って帽子だけが帰還したお話、

ミッドウェー海戦で多くの戦死者を出したお話…

等々、お聞きしました。


総会では、昨年度の活動報告、

今年度の活動方針等を採択しました。


暑い中、また、他にも活動が重なっている中、

予想を超える参加者に来ていただき、

資料が足りなくなるほどでした。


天皇に絶対的な権力があり

侵略戦争に突き進んでいた時代、

戦争反対、国民主権、男女平等を主張していた

日本共産党は、治安維持法によって弾圧されました。


拷問で獄死した日本共産党員は多数おれれましたが、

それ以上に多くの一般人が検挙、拷問されました。


モノを考えさせない、自由にモノが言えないように

するのが治安維持の狙いでした。


今、治安維持法の再来のような共謀罪ができ、

警察が自由に盗聴できるように盗聴法も改悪され、

都合の悪い情報は秘密裏にすすめられる

秘密保護法もできています。


そのため、

政府に治安維持法の犠牲を認めさせ、

犠牲者に謝罪させる…

そんな政治にしなければ、

今が新たな戦前になりかねない。


治安維持法国賠同盟をもっと大きくしなければ!と

あらためて感じました。


来年、24歳で獄死した女性活動家、

伊藤千代子さんの映画ができるそうです。


ぜひ、上映会が実現するようがんばりたいです。




治安維持法国賠同盟の総会、急いで移動して、

オール福井反原発連絡会議に出席。


コロナで、かなりご無沙汰してました…😅


老朽原発の再稼働をめぐり、県内のいろんな団体が、

抗議のハガキを出したり、スタンディング、

アピール行動をされています。


9月6日に大阪で開催される大集会にも

リモート参加することを話し合いました。


また、連帯して、県内各地でスタンディングなど、

できることをやろう❗️ということに。


もうすぐ9月議会。


時間と心の余裕がなくて、焦ってきました〜(;´Д`)

posted by きよこ at 23:00| 福井 ☁| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする