2010年10月10日

「住まいと人権」…住宅政策の勉強をしています

今、勉強をしているのは住宅問題です。

市営住宅は「公営住宅法」によって整備されています。
「公営住宅法」は、「憲法」25条の生存権「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」の衣食住の「住」を保障するものです。

ところが、自公政権は、これまで数度にわたって公営住宅法を改悪してきましたが、民主党政権までもが「地域主権改革」のもと、公営住宅法を改悪しようとしていますちっ(怒った顔)
これまで公営住宅を整備するのは国の責務でしたが、これを地方自治体まかせにしてしまう、そのことによって、自治体によって住宅政策が変わってしまうことになります。
敦賀市は、すでに市営住宅を減らす計画で、住宅政策が向上するという期待はまったくもてませんふらふら

「住まいは人権」です。
市営住宅だけの問題でなく、すべての市民の居住(住宅という建物だけでなく、生活を営む住宅と環境)を保障するための敦賀市独自の「住宅政策」をいかにつくらせるか、勉強を深め、市民のみなさんの声を聞いて議会内外で取り組みたいと思いますわーい(嬉しい顔)
posted by きよこ at 22:34| 議会、議員活動2010.10〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする