2010年11月11日

地域を元気にするために…

今日は、福井市の自治会館にて、市町議会議員合同研修会が開催されました。

牛山久仁彦・明治大学政治経済学部教授による「地方分権と議会改革」と
セーラ・マリ・カミングス・(株)桝一市村酒造代表取締役による「伝統文化を生かしたまちづくり」の二つの講演をお聞きしました。

セーラ・マリ・カミングスさんは、アメリカ生まれの42才の女性です。
大学の時、交換留学生として日本に来日し、
アメリカの大学卒業後、長野オリンピックに憧れ、日本で就職したとのこと。

とても流ちょうな日本語で、「故きを温ねて新しきを知る」など、
ことわざを織り交ぜながら、常に前向きに進み、小布施の町おこしを成功させてきたお話は、とても新鮮で、刺激になりましたぴかぴか(新しい)
特に心に残っている言葉は「転ぶときも、前に転べば前進」
なるほど〜わーい(嬉しい顔)揺れるハート

文化は日本の最大の武器になる、とのエールに応え、敦賀市でも、昔からのオンリーワンを大事にするまちづくりを、民間団代や市民と行政が協力し合って進めていくことが大切だと実感しました。

たいへん勉強になった研修会でした手(チョキ)
ぜひ、敦賀に講演に来て、多くの市民のみなさんにお話を聞いてもらって、元気になって欲しいな〜ハートたち(複数ハート)と思いました。
posted by きよこ at 00:01| 議会、議員活動2010.10〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする