甘いもの食べたらコーヒーも飲みたくなるし…喫茶店 東京まで、「飯舘村の計画避難と小規模自治体のあり方」(住民と自治7月号)を読んで勉強タイム本 飯舘村長さんのお話は大変勉強になりました。 明治公園に到着すると、「食べたい・知りたい・作りたい」をコンセプトに様々なブース企画が行われていました。 自転車こいで発電し、かき氷つくる子どもるんるん でも…なかなか出来ないあせあせ(飛び散る汗)  藍染.." />

2011年07月02日

原発ゼロをめざす7.2緊急行動

東京の明治公園で開催された「原発ゼロをめざす7.2緊急行動」に行ってきました。

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新幹線の中で食べるアイスクリームは美味しい揺れるハート 
甘いもの食べたらコーヒーも飲みたくなるし…喫茶店
東京まで、「飯舘村の計画避難と小規模自治体のあり方」(住民と自治7月号)を読んで勉強タイム本

飯舘村長さんのお話は大変勉強になりました。

明治公園に到着すると、「食べたい・知りたい・作りたい」をコンセプトに様々なブース企画が行われていました。

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自転車こいで発電し、かき氷つくる子どもるんるん でも…なかなか出来ないあせあせ(飛び散る汗)

20110702-7.jpg 藍染めのうちわづくり

20110702-8.jpg 江戸川区の共産党の放射能測定のとりくみを紹介

201107002-4.jpg 201107020-5.jpg 福島の新婦人の報告

子どもがいじめにあったり…いろんなお話をされていました。

仕事や暮らしなど様々な問題を抱え、子どもがいても避難できない深刻な状況が話されていました。

201107020-3.jpg 金魚すくいに夢中になる子どもたち

このほか、福島のお米やサクランボなどの販売、おにぎりや炊き込みご飯、焼きそばやかき氷など…いろいろ売ってました。

書籍コーナー本は、原発関係の様々な本が販売されていて…ついつい何冊か買っちゃいましたるんるん

がんばって読まなきゃ〜ダッシュ(走り出すさま)

20110702-2.jpg 女川原発がある宮城県女川町の高野町議と再会ぴかぴか(新しい)

数年前、敦賀に原発の学習会の講師で来て下さったことがあります。

津波で家が流され、ご自身も避難所生活を送りながら、党議員として頑張っておられるお話に思わず胸が熱くなりました。

女川原発も今回の地震や津波で数百カ所も破損しています。

町民は、もう原発はいらない、イヤだと思っているのに、町長や町議会は原発にしがみついているとか…たらーっ(汗)

女川と福島は目と鼻の先。

放射能の危険を身近に感じているハズなのに、破損しててもなお動かすことを求めるとは…なんとも恐ろしい話です。

高野さん、ぜひ、これからもがんばってくださいexclamation×2

ちなみに…朝、5時頃、女川から出てきたとか。

仙台〜東京間は新幹線があるけど、仙台から、今はバスしかないとのこと。

集会の後、帰って、今晩9時頃、女川の避難所に到着するそうです。

本当に、お疲れ様ですたらーっ(汗)

さて、午後1時からメイン集会が開催されました。

炎天下晴れにも関わらず、明治公園はびっしりの人…。

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トランペット演奏などのあとに、呼びかけ人あいさつ。

伊東達也さん(原発問題住民運動全国センター筆頭代表委員)
「福島原発事故は国策がもたらした人災。大きな国民的な運動が必要」

菊池紘さん(自由法曹団団長)
「自由法曹団(弁護士の団体)は、毎週、福島へ入って無料相談会を行っているが、家を追われ仕事も無い被災者の状況にぼうぜんとさせられる。
権力で反対の声を潰し、安価なエネルギー、環境に優しいと教育の場でも教えてきた。
真実をねじ曲げ、偽りなくしては存在し得ないものが原発」

来賓あいさつで日本共産党の志位委員長が登場。
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「無責任な安全宣言による再稼働の動きは許しません!
世界の脱原発の大きな流れに合流しましょうexclamation

福島みずほ社会民主党党首などからの連帯のメッセージも寄せられました。

20110702-14.jpg「原発ゼロへ」「安全神話はうそだった」などのむしろ旗をもって福島のみなさんが登壇。

霊山町の元町長さん
「一軒一軒まわり汚染状況を調べているが、隣の家と数値がみな違うので、避難する家、しない家がそれぞれ違い、地域が分断されて行っている。これが特定避難勧奨地点の状況」

福島の女性たち
「子育てしているお母さんに不安を与えている。
目に見えない放射能の汚染に押しつぶされそう。
子どもたちは遠足、運動会、プールも無くなり、学校にはエアコンもなく窓も開けられない。
我が子を守りたいという若いお母さん達が独自の汚染マップをつくっている。みなさん、いっしょに子どもたちを守りましょう」

厚生病院の職員
「双葉病院では、12日、患者や職員が、自衛隊が来るのを待っている間に、水素爆発の爆風でおされ被曝した。
労働組合は、すぐに対策本部を立ち上げ炊き出しや着替えを届けた。
最後まで安否確認できなかった産休中の職員が、赤ちゃんと遺体で見つかった。
原発事故さえなければ、津波直後に捜索に行って救えた命がたくさんあったと思うと悔しさでいっぱい」

このほか静岡の組合の方、避難地域で商売をされていた方などからそれぞれお話をされ、お話を聞いていて…涙、涙、涙あせあせ(飛び散る汗)

愛媛大学の学生
「愛媛には伊方原発がある。原発は安全で必要と教えられてきた。
福島原発事故が起こって学習をして、原発が必要な社会を政府や電力会社が作り上げてきたことをしった。
私たちの未来に、危険な原発はいりません!」

会場から大きな拍手!

こうして、全国各地から約2万人が参加した集会、最後はみんなで「原発ゼロ」グッド(上向き矢印)

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がんばろ〜パンチのコブシを振り上げるのでなく…原発ゼロとゼロのポーズわーい(嬉しい顔)

集会の後、みんなで新宿コースと代々木コースに分かれてパレードをしました。

私は、夜、敦賀で会議があったので、パレードに参加せずに帰りましたけどたらーっ(汗)
posted by きよこ at 23:59| 原発関連2010.10〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする