2012年03月08日

当初予算の総括質疑…

7日は、平成24年度当初予算の総括質疑でした。

会派の人数で質疑の時間や順番が割り振られているため、日本共産党議員団は5番目、16分。

私が質疑として出した発言通告書の題名は…「財源問題と今後の展望」。

ようは、「受益者負担」と銘打って、思われる介護保険料や国保税、下水道料金が値上げされるけれど、すでに住民の担税力を超えているのでは無いか(納めることが出来る能力を超えているのでは)?という一方で、大学の設立だとか、駅周辺の開発だとか…大型公共事業が当初予算でも計上されているけど、今後、財源はどうするねん?…と。

原発が再稼働、増設されないと、三法交付金も削減されるし、見通し無いんでない?…と。

これからは、原発に頼らないで税収をあげるためにも、福井大学が研究を進めている再生可能エネルギーの研究と連携して、地域の産業として育成すべきでは?

なんて、ことが頭にあるため、質疑中にも随所に思いがこぼれ…「質疑でなく質問だ」等々、委員長に質疑を止められること数回。

外野のヤジのさわがしいこと…。

結局、質疑の時間は10分ほど。

十分な答弁でなかったので、足りない部分は、一般質問へ回すしかないですね…がんばります手(グー)グッド(上向き矢印)
posted by きよこ at 01:19| 議会、議員活動2010.10〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする