2012年04月26日

おおい町で申し入れと署名行動

今日(25日)は、京都と福井の新日本婦人の会と合同で、おおい町と議会に対し、「大飯3,4号機の再稼働に同意しないことを求める要望書」を提出しました。

20120425-1.jpg 20120425-2.jpg

その後、「再稼働に慎重な判断を」求める署名とシール投票を持って町内を訪問し、住民のみなさんと対話しました。

「仕事で福島から来た。家族は関東に避難していている。署名には賛同するが、仕事の関係で署名は出来ない」
「マスコミに報道されるので、説明会に行っても本当のことは言えない」
など話されていました。

京都から来られたみなさんの感想は、「原発で働いている人が多い様子がわかった」「再稼働の判断をおおい町民に委ねるのは酷な話。近隣の私たちががんばらなあかん」等々。

「かつて住民投票条例の署名をしたとき、署名をした住民に嫌がらせがあったため、おおい町では住民の意思が出しにくくなっている」と猿橋さんも言われていましたが、それに加え、再稼働を前に住民の間で緊張感が漂っているようでした。

さて、いよいよ明日は住民説明会です。

猿橋町議の話では、町長が、反対意見が出ないように説明をするよう依頼した、とか…ビックリですねたらーっ(汗)

今日の説明では、2600万円の経費は後から国からもらえるそうですが…当然です。

今日の新婦人の要望でも、「住民が質問する時間を充分にとって欲しい」という声がありましたが、ぜひ、そう願いたいものです。

posted by きよこ at 00:38| 原発関連2010.10〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする