2012年07月23日

AALAの敦賀港ウォッチングと講演会

22日は、朝の町内の清掃作業に出たあと、福井県AALAの敦賀港ウォッチングと講演会に参加しました。

まず、敦賀市立博物館へ。

20120722-1.jpg なんと、無料の日ぴかぴか(新しい)

何度来ても面白い揺れるハートけど、今回、初めて見た(気づいた?)のが、「敦賀傘」ぴかぴか(新しい)

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とても頑丈で、北海道や東北に移出していたそうです。

ちなみに、一緒に参加した方が「北海道へ行った時、敦賀傘が展示してあった」とか。

すごい優れものだった「敦賀傘」ですが…今はもう誰も作ってないそうです。

その他、藍染めとかいろいろ見て、今は廃れてしまったけど、昔は敦賀でも地産地消が行われていたんだ…と感心しました。

その後、敦賀ムゼウムへ。

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ここも今まで何度も訪れていますが、みなさんと一緒に見学して楽しかったです。

驚いたことに、偶然にも今日は総参祭 (そうまいり)だったそうで…知らなかったし、初めて見ました。

簡単に言うと、気比神宮の神様が、1年に1度、常宮神社の神様に会いに行く日だとか。

20120722-3.jpg 行ってらっしゃ〜い手(パー)

その後、港の倉庫群や新港を見学しました。

お昼ご飯は…お弁当屋さんを開きたいという方の手作りのお弁当。

工夫が凝らしてあってとっても美味しかったです揺れるハート

午後からは、敦賀短大の多仁教授の講演「敦賀港のいま・むかし」をお聞きしました。

敦賀では江戸時代前半に港を中心にとても栄えていたそうです。

戦争中、アメリカ軍に攻撃され、戦後の復興が遅れたそうです。

港の管理は福井県知事であり、県や県議への働きかけが必要とのこと。

その他、いろんな課題が見えて来ました。

原発に依存しないまちづくりの一つに、港の活性化があります。

簡単にはいかないけれど…今のままではあかんというのはみんなの思い…。

ちなみに、敦賀は、分水嶺が日本海に一番近い、そして、日本最大の破砕帯の地だとか。

やっぱり原発立地には相応しくないし、小型水力にはもってこいかなぁ〜?って思いました。

再生可能エネルギーについても勉強しなくちゃダッシュ(走り出すさま)
posted by きよこ at 00:36| 日記2012.07〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする