2013年07月03日

敦賀市役所のヨウ素剤

福井県はこれまで、原発から10キロ圏内に住む、40歳未満の市民のヨウ素剤を二州健康福祉センター(旧保健所)に保管をしていました。

福島原発事故の時、ヨウ素剤を避難所に持って行かなかったり、持って行っても、ど〜んと置いて帰って誰も指示をしなかったので飲まれなかったり…いろんな反省点がありました。

そのため、福井県は重複配備をすることにし、敦賀市の防災センターに45,000錠のヨウ素剤が保管されることになりました…手(チョキ)

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…とは言え、子どものヨウ素剤のシロップはなく、配布体制等々、まだまだこれから…ですバッド(下向き矢印)

6月議会の一般質問で、ヨウ素剤も含め、原子力防災の質問を取り上げる予定でしたが、時間の都合で9月にすることに…たらーっ(汗)

8月には新日本婦人の会で恒例の「市役所への要請行動」があり、ヨウ素剤の要求も恒例です。

できれば、全市民の分のヨウ素剤を家庭や避難所など身近なところへ保管するよう求めていきたいと思いますダッシュ(走り出すさま)
posted by きよこ at 01:29| 原発関連2013.6.30〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする