68年前の8月6日8時15分、広島に原爆が落とされました。
私も、今日は、8時15分に68年前のヒロシマに思いを寄せて黙祷しました。
手を合わせ目を閉じると、かつて観た映画「
ピカドン」や「はだしのゲン」「鶴にのって」等々、これまでの映画のシーンが頭をめぐります。
何気ない日常を一瞬のうちに破壊し奪った原子爆弾。
そして、被爆によって多くの方は何十年と苦しみ続け、孫子の代まで…二世、三世と苦しみは続いているのです。
さてさて、実は…長崎の原爆投下の一日前、8月8日、敦賀空襲で東洋紡に落とされた爆弾は模擬原爆でした。
キノコ形の煙が上がり、工場は「がれき」の山…死者は33人に達しました。
学徒動員で働いていた敦賀中学校と敦賀高等女学校の生徒や教員も犠牲となったのです。
ですから、決してヒロシマ、ナガサキは決して他人事ではありません

黙祷しながら、核兵器廃絶のためにこれからもがんばることを心に誓いました。

さて…この時期、新婦人を中心とした実行委員会で、毎年、原爆パネル展を開催しています。
以前はポートンで開催してましたが、最近は敦賀市立図書館のロビーをお借りしています。
原爆の模擬爆弾が落とされた敦賀として、これからも「核兵器廃絶」のため原爆パネル展を続けたいと思います。
なお、展示期間は9日までです。

スペースの都合で、写真8枚しか貼れないのが残念
