再来月の10月から、駅前広場の整備が終了する平成27年度まで、 今の駅前広場は閉鎖されるのですが… 仮設の広場や市営駐車場が、離れたところに設置されます。 そのため… .." />

2013年08月28日

敦賀市議会の駅特がありました

今日(27日)は、午後から市議会の「駅周辺整備調査特別委員会」がありました。

敦賀市は、平成27年度までに敦賀駅の駅前を9億円かけて改修します。

バス停に屋根(キャノピー)作ったり、

タクシープールの周りに太陽光パネルを張りつけたり…。

私たち党議員団は、「身の丈にあわない大型公共事業」と

駅前広場の改修工事に反対してますが、今日の説明を聞いてビックリ…がく〜(落胆した顔)

再来月の10月から、駅前広場の整備が終了する平成27年度まで、

今の駅前広場は閉鎖されるのですが…

仮設の広場や市営駐車場が、離れたところに設置されます。

そのため…

私「駅の近場に身体の不自由な方の駐車場を設けるべき」

私「敦賀は雨や雪が多い。身体の不自由な方の駐車場から駅までアーケードをつけるべき」

部長「費用対効果を考えて作りません」

はぁexclamation&question 障がい者対策に費用対効果exclamation&question 誰のため、何のための改修exclamation&question 

ちなみに…敦賀駅のバリアフリー化工事は19億円でした。

駅にエレベーターどころか、市の持ち出し(税金)でエスカレーターまでつけて…

19億円の工事費のうち、敦賀市の負担は11億円でした。

もちろん、市民にとって必要な工事のため、党議員団はこれには反対してません。

ところが、現在、建設中の駅の待合室に10億円…。

当然、「何故、全額敦賀市の負担なのかダッシュ(走り出すさま)」と、党議員団は反対しましたが…。

で、今回の駅前広場の改修に9億円…。

これだけ、湯水のように税金をつぎ込んでおきながら、

身体の不自由な方のための駐車スペースや屋根に「費用対効果」を持ち込んで

「作らない」とは…ちっ(怒った顔)ダッシュ(走り出すさま)

たった2年半のこととは言え、

市民や敦賀に訪れる人々に、不自由な思いをさせることを「良」とするとは…ちっ(怒った顔)ダッシュ(走り出すさま)

「原発が停まって、財政が苦しい」と、

公共施設の利用料を有料化・値上げをする一方で

大型公共事業にお金をつぎ込む敦賀市…バッド(下向き矢印)たらーっ(汗)

市の姿勢が、そのまま反映している駅前広場の改修工事です。

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posted by きよこ at 00:31| 議会、議員活動2013.06〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする