2013年11月12日

「介護の日のつどい」

11月11日は…ポッキーの日手(チョキ)

実は初めて知ったけど…「介護の日」だそうで…。

11月11日 「いい日,いい日,毎日,あったか介護ありがとう」だって。

そこで、医療生協では、組合員ルーム「晴ればれ」で「介護の日のつどい」があって、参加してきました。

まず、「毎日がアルツハイマー」の上映会。

認知症のお母さんと暮らす映画監督の関口祐加さんが、2年半にわたって、認知症のおかあさんの様子をビデオにおさめているドキュメンタリー。

おかあさんの喜怒哀楽…それを笑って受けとめる娘さん。

ちなみに…続編が見たいと思っていたら、続編を撮影中と言うことで、FacebookYouTubeでありました手(チョキ)

おかあさん、まだまだご健在で良かったです。

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映画の後は、紙芝居「みんなに学び、知らせよう STOP!  改悪介護保険制度」がありました。

「和」職員の坂口さんによる紙芝居の第2弾exclamation

要支援が介護保険からはずされようとしている問題、低所得者対策の改悪など…お年寄りの目線でわかりやすく描かれていました。

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介護保険制度の改悪…本当にたいへんな問題です。

「後は野となれ山となれ」、いきあたりばったりの政治の責任です。

国会内外の闘い、運動とともに、地域の運動が求められていると感じました。
posted by きよこ at 11:26| 日記2010.10〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする