2015年02月24日

全員協議会で原発の説明

今日(23日)は…

まず、早朝宣伝を終え、

いつものように野菜ジュースを作ろうと、

ミキサーに国産豆乳、小松菜、リンゴ等々入れて

スイッチを入れたところ…

欲張って、量を多く入れたせいで、

ミキサーの蓋の隙間から中身が漏れ出し、

慌ててフタを抑えていた手を外してしまったら、

勢いよくフタがぶっ飛び…

豆乳と小松菜が台所に飛び散り、

流しの周りと私が豆乳と小松菜でびっしょり バッド(下向き矢印)


10時から全員協議会があるというのに〜 もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)  


朝っぱらから、バタバタと台所の片付けを終え、

もう一度、着替えをし、急いで全員協議会へ。


さて、全員協議会では、

文部科学省と原子力規制庁と

日本原子力研究開発機構から

「もんじゅの改革の状況について」

の説明がありました。


その後、原子力規制庁と日本原電から、

「原子力発電所敷地内破砕帯の

調査に関する有識者会合について」

の説明がありました。


火山の噴火の確立は「一万年に一度」で

新規制基準で問題にならず、

「40万年に一度」の活断層が問題になる事に、

「1万年と40万年とどっちの確立が高いのか」と

激しく疑問をぶつける議員、

田中原子力規制委員長からの説明を求める議員、

…等々、あいかわらず激しい説明会でした。


私は、直下の活断層しか議論されず、

M8.2の直下型の地震が来る可能性がある

日本原電の間近の浦底断層について、

まったく問題視されないことに疑問を感じています。


そこで、わたされた資料の「経緯」の中で、

平成22年9月の段階で、浦底断層について、

「事業所からの追加説明待ち」とあるが、

「その後、どうなっているのか」と、

説明を求めました。


日本原電の回答は、

「資料が出したが、現在、審議中」と…。


浦底断層が動く可能性がゼロでない以上、

再稼働は認めるべきではありません。


浦底断層についても、

しっかり調査し、審議して頂きたいです。


また、「もんじゅの直下の活断層について

なぜ説明がないのか」と質問すると、

規制庁「今日は、有識者会合の位置づけについて

説明にきただけ」と…。


もしも、有識者会合で、

もんじゅの下の破砕帯が、

「活断層」の意見が多ければ、

今頃、大騒ぎだろうに…

不思議な感じがしました。


おりしも、昨晩(22日)、

ふるさとと子どもの未来を考える敦賀の会として、

「再稼働を認めないで下さい」の署名行動の中で、

多くの市民から寄せられた声を、

「再稼働を認めないで下さい」との要望書に添え、

市長に提出することを決めたところです。


署名運動の中で、46%の市民が原発反対でした。


この声をしっかり届けるためにがんばります。

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posted by きよこ at 01:07| 議会、議員活動2013.06〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする