2016年10月16日

学習講演会「原発をめぐる情勢と世界の動き」


16日、福井で、原発問題住民運動福井県連絡会主催の

学習講演会「原発をめぐる情勢と世界の動き」があり

ました。


講師は、日本共産党の藤野やすふみ衆議院議員。


川内原発が定期検査に入れば、稼働している原発は伊

方原発のみ。


これも国民の世論と運動があったから。


倉林明子参議院議員が国会で、高浜原発事故を想定して

おこなわれた広域原子力防災訓練について質問し、実際

には逃げられない計画であることが明らかになった。


石炭から石油へエネルギー政策が変わった後、産炭地

域には40年で4兆円が支援された。


ところが、その多くは大企業の体質強化に使われ、雇

用対策には5600億しか使われなかった。


エネルギー政策は自治の問題で、民主主議に関わる問題

でもある。


再生可能エネルギーについては、住民を味方につけ、住

民に関与してもらうことが大切。


その他、原発裁判のこと、もんじゅ政策について、老朽

化問題、核のゴミ…等々、話されました。


講演の後、県連絡会の総会を開催し、今後の活動方針、

財政計画などを決めました。


私は、今回の総会で幹事を他の方にバトンタッチ。


身体は一つしか無いし、1日24時間しかないので💧


身体を大事にしながら、これからもがんばります💨


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posted by きよこ at 23:00| 福井 ☁| 原発関連2013.6.30〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする