2020年08月09日

原爆パネル展と自治体学校zoom分科会

今日、8月9日は長崎の原爆の日です。


敦賀駅の交流施設オルパークにて、

新婦人主催の「原爆パネル展」を

朝10時から夕方4時30分まで開催しました。


敦賀の空襲も展示しました。


私は、朝の準備を手伝った後、

10時から12時に自治体学校のzoom分科会に参加して、

12時半から1時半まで原爆パネル展に在席し、

2時から4時まで、自治体学校のzoom分科会に参加し、

4時半から片付けのお手伝い…でした。



8月に恒例となった原爆パネル展は、

駅を利用される方が、見て下さいました。


また、わざわざ見に来て下さる市民もおられました。


東洋紡に学徒動員で行き、

模擬爆弾の被害に遭われた方が来られ、

体験を話してくださったり…

「今年はコロナでやらないのかと思ってた、

やってくれてありがとう」と、感謝してくださる方も。


今年もやって良かった!と胸が熱くなりました。


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さて、自治体学校のzoom分科会は、

午前中は、「まち研交流会」でした。


全国に自治体問題研究所があり

市長村単位で「まち研」があります。


地域住民や市の職員、元職員、議員らが

地域の課題について調査したり、学習したり、

自治体に改善を働きかけたり…

さまざまな活動をされています。


福井県には自治体学校がないので、

つくりたいなぁと思いました。



午後は「コロナショックと地域経済」です。


ヒト、モノの移動が大量により速く行われると、

新型ウイルス感染症が広がる。


日常的にはお荷物とされ、効率性を重視する中で

剥ぎ落としてきたものが、実は重要だったりする。


今後、自然災害の一つとして

新型ウイルスパンデミックを考えること、

そして、複合災害への備えも必要。


AIが未来予測をシュミレーションした結果、

東京集中シナリオと地方分散シナリオの

決定的な分水嶺が2025年前後に起こりうる…等々。


地域の活性化のためには

中小企業振興条例がやっぱり必要ですね。


私のチャットでの質問に対して、

前から議会でも参考にさせていただいてる

帯広市の条例について、

帯広市議団からお話が聞けて良かったです。


さて、zoomによる自治体学校が

今日の分科会で終わりました。


2日間で記念講演、緊急報告のDVDを視聴し、

3日間で6つのzoom分科会を受講しました。


おかげさまで、zoomにも慣れましたv


毎日の活動に追われて右から左ですが、

9月議会までには復習して望みたいと思います。


posted by きよこ at 23:00| 福井 ☀| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする