広報広聴委員会がありました。
議会便りのチェックをしたり、
議会報告会について話し合いました。
11時10分過ぎに終わり、
寒かったので、
大急ぎで家に上着を撮りに帰り…
市町議会議員合同研修会に参加するため、
市役所から、マイクロバスに乗って、
福井市の自治会館へ。
まず、ジャーナリスト、青山彰久氏による
「地方創生2.0と地方議会の役割について」
高市政権は、
地方創生に重きを置いていない。
戦後、急激に、
工業化、都市化により人口増となったが、
時代が変わり…
脱工業化、脱都市化の時代へ。
人口も急激に減少している。
人口を増加させることは難しいが…
都市の場合、
のぞんでいる数の子どもを生み、
育てられるように、
生活の公共サービスを充実させ、
働き方と企業のあり方を変えること。
農山村の場合、
自然と共同体の価値に
気づいた都市住民の移住を受け入れ、
都市との交流を深めて、
都市と農村の関係を強めること。
人間らしく、生命と環境を
重視する地域を目指す。
全国で、様々な
取り組みをしている自治体があるが、
ノウハウでなく、スピリッツが重要。
そして、地域の力が必要。
次に、政治ジャーナリスト、
青山和弘氏の「どこへ行く日本の政治」。
「ここだけの話」と、もの真似を交えて、
漫談のような政界の裏事情。
会場は、時折、笑いが出てましたが、
どこまで信じて良いか、分からないお話。
いつ解散して総選挙になっても良いように、
準備だけは始めなくては、です。

