「秋の高齢者の食事会」があり、
来賓挨拶をさせていただきました。
食事の後、みなさんと一緒に
「四季のうた」を歌い、
1番の春の歌詞だけ、
手話を覚えてもらいました。
その後、中座し、あいあいプラザへ。
文教厚生常任委員会の4人で、
11月に開催する議会報告会のチラシを
地域共生社会推進セミナーなど
各種イベントに来られたみなさんに
玄関口で配布しました。
配布を終えて、そのまま、
地域共生社会推進セミナーに参加しました。
まず、
「地域つながりづくり事業と自治会活動」
と題して、
敦賀市の自立促進支援センターの
道上さんから、
自立促進支援センターと、
中央町での取り組みについて
お話がありました。
地域の「何とかしたい」という課題が、
自立促進支援センターと自治会では、
違っていた、と。
両方からのアプローチで
「困りごとがおきにくい地域にする」等々
次に、
福井県立大学の看護福祉学部の准教授、
永井裕子さんのお話をお聞きしました。
福井県をデータで見ると、
@定住性が高い。
人口転出率、転入率が
ともに全国で4番目の低さ。
A三世代同居率も高く、全国2番目。
B一般世帯の平均人数も、
全国2番目に多い。
そして、
福井県は、「3世代近居」が特徴で、
子世代が親世代から独立しても、
同居・敷地内同居も合わせると、
15分圏内が45.5%
30分圏内は57.8%。
育児や介護、緊急時の支援、
経済的支援など、
相互扶助的な繋がりが維持されてて、
合計特殊出生率は、1.46で全国2位!
全国で唯一、
前年度の水準を維持している。
なるほど〜です。
また、何かやろうと思った時、
「ずっと続けられるか?」
と考えがちだが、
「ずっと」ではなく、10年。
10年で、周りの環境は変わる、と。
私も、いつも、
「ずっと続けられるか?」と躊躇して、
足踏みすることがあるので、
少し、肩の荷がおりる感じがしました。
町内の困り事にどのように対応するか、
お話をお聞きしながらヒントをもらえ、
参加して、本当によかったです。

