午前中は、
日本共産党の県議員団会議でした。
午後からは、
6日にあった議員研修の
見逃し配信を見て、お勉強。
中山徹奈良女子大学名誉教授による
「国基準を超える
『こども誰でも通園制度』を
どう創りあげていくか」
来年4月から始まる
「こども誰でも通園制度」について、
8月にも同じ講師の研修を受け、
9月議会の一般質問で取り上げました。
ほぼ、同じ内容でしたが、
今回、議員としてチェックすべき
8つの項目が示され…
チェック1:職員配置
内閣府令が示した職員配置にとどめるのか、
市町村の判断で、少しでも改善するか
チェック2:保育従事者
内閣府令が示したように
保育士資格なしでも可とするのか、
保育士有資格者で対応するのか
チェック3:利用対象
内閣府令が定めた3歳未満にするのか、
3歳になった年度末までにするのか
チェック4:利用時間
国が定めた10時間にするのか、
地域の実情に応じた時間設定をするのか
チェック5:面積
国が定めた面積か、
ゆとりを持った基準にするのか
チェック6:保護者負担
保護者負担を国が定めた300円にするのか、
市町村の判断で負担軽減措置をとるのか
チェック7:利用方式、実施方法
何でもありにするのではなく、
基本は定期利用、一般型(専用室)にすべき
チェック8:広域利用への対応
市町村内の子ども優先になっているかどうか
(広域利用は限定的なものになっているか)
先進的な自治体を例に、あげられていました。
9月議会で取り上げたものもありますが、
時間の関係ではぶいたものもあります。
12月議会で「第2弾」やるかな〜?
さて…
この間、予定がいっぱいあって、
会場に行ったり、
タイムリーで参加できないにもかかわらず、
議員研修を次々、申し込み…
ようやく、今日、
一つ、受講することができました。
でも、まだ、
保育、学校給食、農業政策、DX推進、
コメ問題、議会制度改革、政策づくり、
そして、社会保障(6項目)…と、
13の講座を受講することになってて…
いや〜…無謀だったかな〜?
ちょっと後悔していますが、
でも、しっかり勉強しないと、
市民のための提案もできないし、
社会の変化について行けません(;´Д`)
スキマ時間をやりくりして、
12月議会までには、
なんとか、見逃し配信を見て
勉強を終えたいと思います。

