15日は原子力発電所
特別委員会がありました。
各電力会社の近況について、
担当課から説明があり…
関電の使用済燃料の
乾式貯蔵施設の設置計画にかかる
原子炉設置変更許可を受けたことについて、
関電より連絡を受けた、
との原安課の報告に対し、
私は「敦賀市民に、住民説明会を
開催するよう求めたのか?」と質問。
担当課の課長は、前回、私が
「説明をすべき」と求めていたので、
「関電にその旨は伝えた」とのこと。
そして、「関電は、新聞折込、
ケーブルテレビでの説明を行なっている」
「美浜のケーブルテレビは、
敦賀でも放送された」と回答。
美浜町とは言え、同じ敦賀半島…
マスコミ媒体を使った一方的な説明ではなく、
市民に対して直接、説明会をすべきです。
安全協定では、
立地自治体ほどの強制力はなく、
反対も賛成も言えない立場ですが、
市民の安全、安心とためにも、
不安に感じている市民にたいして、
住民説明会を開催すべきであり、
今後も、住民説明会の開催を求めるよう
お願いしました。
その後、危機管理対策課から、
10月25日に開催された
奈良への広域避難訓練について、
成果や課題など、説明がありました。
私は、町内を代表して避難訓練に参加し、
様々な課題を目の当たりにしました。
そこで、出発前のバスの中で
ヨウ素剤に見立てられた飴を配られたが、
医師の問診もなく、
飴を口にするタイミングについても
知らされなかったこと、
避難するバスの中で、
ラインを使った避難所の事前登録が、
やり方がわからない人が多かったこと、
紙による受付では、
受付用紙に書いている内容を
タブレットが読み取れず、
時間がとてもかかったこと、など紹介し、
避難所は、Wi-Fi環境を
良くする必要がある、と
お話させていただきました。
担当課は、スマホを使えない人、
持ってない人もいるため、
今後、ラインだけでなく、
紙の受け付け用紙と併用で行う、
との回答がありました。
また、Wi-Fiは、持ち運びできる
ルーターを使っていたけれど、
受付まで電波が届かなかったので、
今後は、置き場所を検討する、
とのことでした。
とにかく、やってみないと
分からないことばかり…
これからも、毎年、
開催していただきたいものです。

