2025年12月31日

今年はどんな年?

さて、いよいよ、2025年が

終わろうとしています。


皆様にとって、今年は

どんな1年だったでしょうか?


国政では、

日本共産党の新聞「赤旗」の

スクープにより、

衆院選に続き、参院選でも、

自民党を追い詰めました。


その後、

超タカ派の高市氏が首相に。


公明党が連立離脱し、

なんと、維新の会と連立。


ところが、維新の会は、

食料品の消費税ゼロ、

企業・団体献金禁止の

参院選の公約を棚上げし…


議員定数削減に躍起。


また、排外主義の政党が、

国政だけでなく、

地方でも議席を伸ばし、


高市氏も便乗して

外国人差別を煽っていて、

中国を名指しで戦争もありうると

発言するなど、怖いです😰


そして、自民、維新政権は、

2年前倒しで防衛費(軍事費)を

GDP費2%に拡大。


11兆円にまで

増やしてしまいました。


そして、まだ足りない、と

所得税を増やそうとしています。


戦争への道、まっしぐら…


でも、

ひとたび、戦争になれば

たくさんの犠牲者を出し

なかなか終結しないことは

ウクライナの惨劇が

教えてくれています。


日本を守ってくれるのは、

軍拡ではなく、

憲法前文の精神に則った

平和外交です。


憲法守れの声を、

もっと大きくしなければ

と強く感じた年でした。



さてさて、

日本共産党はと言うと、

残念ながら衆院選に続き、

参院選でも議席を減らし…


国会で権限や出番が減り、

マスコミの露出も激減😓


でも、何もやれてないわけでなく、

ガソリン暫定税率の廃止では、

日本共産党の国会議員の奮闘で、

財源に、法人税の優遇税制の見直しや

超富裕層への所得税の見直しなどを

盛り込ませることができたり、


万博の未払い金の問題を、

業者に寄り添い追求し続けるなど、

見えないところで?活躍しています。


また、志位さんの講演の本、

「資本論が面白い」が売れてて…


若い方が関心を示し、

入党される方も全国でおられ、

未来に希望が

見えた年でもありました。


さて、敦賀市議会では、

党議員団として求めてきた

補聴器購入への補助金、

小学生の給食費の無償化や

商品券の配布などなど、

実現することになりました。


なかなか、実現しないこともあるし

まだまだですが…


諦めずに、求め続けることの

大切さを感じました。


こうして、

あらためて振り返ると、

本当に激動の一年でした。


本当にみなさま、

お世話になりました。


来年も、どうか

よろしくお願いいたします🤲

posted by きよこ at 15:49| 福井 ☁| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする