おはよう宣伝から。
今日は、お魚屋さんへ。
前に来た時、
たくさん魚が陳列されていた
ショーケースには、
天然真鯛と、養殖真鯛が1匹ずつ…
あとは、あら煮とニシン寿司だけ。
お聞きすると…
今年になって、時化(しけ)で
魚が1回しか入ってこなかった、
でも、今年に限ったわけでなく
毎年、この時期は、そうだ、と。
季節や天候に大きく左右される
大変なお商売だと知りました。
また、
鯛も、天然と養殖では
並んでいるのを見ると一目瞭然。
さすが、天然は
色も形もすばらしい!
ただ…
今は、天然の方が高いけど、
養殖する費用が高騰し、
魚の値段も、値上がりしたため、
季節によっては、天然の方が
安くなることがあるそうです。
ちなみに、いつか、と言うと
春から初夏の産卵期。
栄養が卵や白子に集中し、
身がやせて、うま味も減るため、
値段が下がるのだとか…
とは言え…
どちらも高いので、
あら煮と
大好きなニシン寿司を
買って帰りました。
お野菜は、なるべく
産直のお店で
買うようにしていますが、
お魚も、魚屋さんで
買うようにしたいと思います。
夜は、民生委員児童委員協議会の
「地域福祉セミナー」へ。
演題は、「不登校・ひきこもりの
お子さんへの理解とよりそい方
〜子の不登校・ひきこもりの体験を通して〜」
講師は、不登校・ひきこもり回復学習会
(親の会)代表の加藤隆弘さん。
福井県教育総合研究所の
副所長をされているそうです。
我が子が突然、お腹が痛くなって
学校に行けなくなり、
不登校になり、
ひきこもりとなった体験を
話されました。
3世代同居で、
祖父母の無理解によって親が疲弊し、
「行けない自分」を責め、
辛い思いをしている子どもに
辛くあたってしまい、
一時は関係が悪くなり、反省。
その後、子どもさんとの関係も修復し、
子どもさんは、大学をめざし、
現在、大学に通っているそうです。
敦賀の親の会の代表の方と
一緒にお聞きし、
親が、動揺し右往左往する様子など、
涙しながら、わかる、わかる…と。
そして、
たくさんに方に、聞いていただけて
良かったね〜と。
特に、民生委員児童委員さんは、
地域の悩みを抱えている家庭に
寄り添う活動をされているので、
不登校の家族の実態を
聞いていただけて良かったです。
さて、25日には、
「不登校支援のつどい」が開催されます。
なんと、
教育委員会と不登校の親の会の共催です。
1部の講演は、
富山病院の心療内科部長
明橋大二先生の
「不登校についての新たな理解と支援」
2部では、
通信制高校、こどもの居場所など
ブースを設けて説明会をします。
ぜひ、ご参加ください。

