2026年01月18日

金元ゆきえ個人演説会でスッキリ

18日は、フェニックスプラザで

金元さんの個人演説会がありました。


まず、前県議の佐藤まさおさんのお話。


3年前の県議選で、わずか49票差で

落選してしまった佐藤さん。


他党の県議から、

「佐藤さんを落としたらあかんかった。

佐藤さんは県議会に必要やった」

と言われ、びっくりしたのですが…


佐藤さんのお話をお聞きして、

あらためて、誇らしく思えたし、

県議補選では再選して欲しい!

と思いました。


杉本前知事が、

統一教会から支援を受けていたことが

明らかになった。


私は、現職の時、杉本知事が

統一協会関連の集会に祝電を

送っていたことなどを追及し、

統一協会との関係を断つよう求めた。


また、政務活動費による

関連支出も返還をさせることができた。



今回、杉本知事の

セクハラ問題が出た翌日には、

「知事は説明責任を果たすべき」

と、副知事に申し入れた



だが、県議会では誰も追及せず、

辞職や退職金についても全会一致で可決。


県議会がチェック機能を果たすよう、

日本共産党の議席はどうしても必要。


60億円のアリーナを作った後、

毎年2億円、3億円の赤字の穴埋めに

湯水のように税金が使われていく。


アリーナなど大型開発よりも、

県民の暮らし応援に税金を使うべき。


日本共産党は、毎年、

福井県に賃上げを要望して、

1社1人10万円、10人まで(100万円)の

支援を実現したが、

もっと思い切った応援制度をつくりたい。


国の支援によって

小学校給食は無償になったが、

中学校は県がするよう求める。


高齢者の補聴器についても、

県として補助制度を設けたい。

…等々




次に、金元ゆきえ候補のお話。


選挙で、街頭演説を

何度もお聞きしていますが、

また、違った語り口のお話で…


胸にしみました〜


選挙の中でみなさんから

「なぜ、知事に退職金を出したのか。

職員なら、懲戒解雇、退職金も出ない」

「退職金を取り返せないのか」

との怒りの声が寄せれている。


宣伝カーを追いかけて来た

小学生6年生の子どもたちが、

「悪いことしたのに、

どうして逮捕されないの?」


聞いてきた。


子どもたちに、

大人としてどういう対策を示すのか、

問われている。



わたしは、

被害者のみなさんの想いを受け止め、

知事になったら刑事告発する、

退職金を取り返すことを掲げて

この選挙戦を闘っている。


そして、この選挙で

福井県は変わったと言えるように、

みなさんの力をお貸しください。



また、政策について、

新幹線やアリーナについて問われるが…


新幹線やアリーナよりも

物価高騰を上回る賃上げの支援をしたい。


医療、介護の現場は大変。


母がお世話になった

訪問介護事業所がなくなり、

私が通っていた耳鼻科も閉鎖した。


国に対しても求めるが、

県としてもしっかり支援して

待遇改善をやり遂げたい。


教育現場、農業なども支援したい。



原発問題については、

能登半島を考えると、止める決断が必要。


再生エネルギーへの転換で、

雇用を増やしたい。


嶺南では、

県外に進学や就職した我が子に、

「原発があるから帰ってこなくていい」

と言っている親御さんの話を聞いたが、

そんなこと言わなくてもいい福井にしたい。

…等々。




最後に、藤野やすふみ前衆議院議員は、

国政の問題、他党のことなど

とても、分かりやすいお話でした。


高市政権の支持率は高いが、

自民党の支持率は低い。


維新も、国保税逃れなど

問題が明るみに出て、

国会審議に耐えられない、と判断し、

解散総選挙の決断をした。


新しい連立を問う選挙と言うが、

自民党と維新の合意文書は、

戦争に反対する国民を弾圧する

内容が盛り込まれている。



連立合意に審判を下す

選挙にする必要がある。



高市政権は、

安全保障環境に力を入れると言うが、

台湾発言で日中関係を悪化させたのは、

高市本人。


アメリカがベネぜエラを攻撃し、

大統領を拘束するなど

国際法違反の暴挙に出たが、

政府は、ウクライナには、

力による現状変更はダメだ、

と言っていたのに、

アメリカには言えない。


ダブルスタンダード、

二枚舌であり、世界からの信頼を失う。



また、自民党は、

裏金議員が反省もなく

政治資金パーティーをしている。


比例復活もできると言いだした。


自民党と統一協会との関係も明るみに。


韓国では、統一協会の総帥が逮捕され、

韓国の幹部から総帥に宛てた

報告書
が公表された。


それによると、

自民党議員だけでも290人が

選挙で応援を受け、


高市氏の名前も32回も出ており、

熱心に支援されている
ことがわかった。



維新の会も、

藤田共同代表の公設秘書が、

国から給与を受け取る一方で、

維新は、公設秘書の会社にビラを作らせ、

秘書は、政党交付金から

約2000万円受け取っていた、という

「税金還流」「二重取り」


が、明らかになった。


また、社会保険改革と言っていたが、

高い国保税逃れも明らかに。


社会保険料は報酬によって決まるため、

国会議員なら保険料年109万円を

払わなければならないが、

法人の理事をやり賃金を低く設定して、

保険料をたった年4万円に



しかも、維新の議員800人のうち、

半分が関係
していた。


身を切るどころか、

我が身を肥やして来たのが維新。


そして、国保逃れを隠すため、

大阪では知事と市長が辞めて

ダブル選挙にしようとしている。



立憲民主党と公明党が、

中道改革連合を作った。


月曜日に合意文書が出されるが、

鍵になるのは、安全保障と原発。


公明党は、これまで

自民党と一緒に、原発を推進し、

集団的自衛権容認に始まり

次々と戦争への道を進めて来た。


このままの政策であれば、

中道ではなく右。



高市政権は、

国民の世論に押され、

消費税食料品非課税を言い出したが、

財源は国債。


高市政権のばら撒き政策によって

円安が続いているが、

このままでは、

更に円安となって物価高騰となる。


高市も石破も、

大企業優遇はダメと言っていたが、

大企業からお金をもらっているから

首相になると言わなくなった。


財源をしっかり言えるのは、

日本共産党。


日本の政治が、今、

右に大きく動こうとしており、

左の力を大きくする必要がある。


そのためにも、

日本共産党を大きくしていただきたい。




もやもやが晴れて、スッキリ☆


選挙をがんばるエネルギーを

もらえた演説会でした。


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posted by きよこ at 23:00| 福井 ☀| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする