2025年12月06日

7日のおすそ分け市の準備&キッザニアで子どもの権利のコーナー設置

7日は、嶺南社保協の食糧支援

「おすそ分け市」です。


2021年のコロナ禍から始めて

4年目、11回目です。


202512(LINE).jpg


6日は、朝から、みんなで、

100人分の食糧品、お米の

袋詰めをしました。


その後、

農家の方から、おすそ分け市に

大根をいただけるということで、

畑へ、大根を抜きにいきました。


昨日の天気がウソのような

良い天気の中、4人で、

ひたすら、大根を収穫し、

葉を落とし、泥を洗い落としました。


たくさんの大根をいただき、感謝です。



午後は、きらめきみなと館へ。


キッザニアが開催されています。


IMG_1468.jpeg


キッザニアは、

こどもたちに、

敦賀市内のいろんな会社の仕事を

体験してもらい、

お給料をもらって

お買い物をするというイベントで、

今年で2回目です。


そこの一角に設けられた

敦賀市の子育て政策課のブースに


子どもの権利条例を作る会も間借りして、

子どもの権利条例の色塗りや

紙に希望など書いてもって、

「子どもの権利条例の木」にはってもらう

という企画を開催していて…


午後から夕方の終了時間まで、

私も会のメンバーとして、

こどもたちに声をかけて、

お話をしました。


IMG_1499.jpeg


それにしても、

子ども達の発想ってすごい!


段ボールでできたブロック?を

自由自在に組み立てて

遊んでいた子ども達…


そのうち、風船までつけて、

風船にあたらず、

滑り台を滑れたら

願い事が叶う…なんて

大人じゃ、思いつかないような

ゲームを考え出していました。


IMG_1497.jpeg


子どもの権利条例には、

第31条「遊ぶ権利」があります。


子どもが心身を休め、自由に遊び、

文化・芸術活動に参加できる権利です。


そんな場を提供できて、

良かったね〜とスタッフ一同。


明日もあります。


私は行けませんが…


キッザニアにご参加予定のみなさま

ぜひ、こどもスペースにお越しください。

posted by きよこ at 23:14| 福井 ☔| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月29日

利他性あふれる新婦人の県大会

29日は、新婦人福井県本部の

2年に1回の大会でした。


新日本婦人の会(略称:新婦人)は、

婦人運動家の平塚らいてうさん、

「二十四の瞳」の作家の壺井栄さん、

童画作家のいわさきちひろさん

等々の呼びかけで

1962 年に創立しました。


現在、会員は 20 万人で、

個人加盟では

日本最大の女性団体です。


子育て、平和、暮らしの願いなど

みんなで話し合い、手をつなぎ、

実現めざし運動しています。


2003年からは、国連NGOとして

国際的にも活動をひろげています。


福井県大会では、

これから2年間の活動について

みんなで決めます。


また、これまでの2年間の

県内の支部、班の

様々な取り組みを紹介し、

今後の活動につなげていきます。


私は、敦賀港の特定利用港湾の指定や

敦賀にできる原発の

クリアランス集中処理施設について

問題点や新婦人の宣伝行動など

取り組みをお話しました。


IMG_1413.jpeg


その他、みなさんのお話では…


医療の現場では、

物価高騰でたいへんな中、

看護師不足で、

紹介業者に1人100万円払い

看護師を確保していて、

すでに1000万円ほど払うなど、

経営を圧迫している、とか。


学校現場では、

教員不足で、講師の登録もない、

担任がいない状況で

新年度スタートしている、とか、


村部では、

バスの減便で病院に行けなくなったり

金融機関が撤退してしまった、とか


それぞれ、大変な状況の中、

改善を求めて、

署名運動をしたり、要請行動をしたり、

運動に取り組んでいるお話など

お聞きしました。


また、医療現場で働く

若い女性のお話に、感銘をうけました。


人間は、

猛獣のように強くないが、

利他性によって助け合って

原始時代から生きぬいてきた、と。


利他性とは、

自分を犠牲にしてでも

他者の幸福や利益のために行動する

性質のこと、だそうで…


新婦人のみなさんは、

利他の精神にあふれている、と。


今、排外主義がでてきて、

終末期医療を始め、

医療や介護が

切り捨てられようとしているが、

人間が生きぬく上で

自分以外の人間を

大切にすることは重要なこと。


新婦人の仲間を増やすことは

今の社会の中ではとても大事、と。


すごいですね〜


「利他」とは、初めて聞きますが、

利己主義の反対の言葉のようです。


あらためて、

新婦人の魅力を強く感じました。


余談ですが…


利他性で言うと、

日本共産党、そのものだなぁ〜

とも…(^_^)


元気と明日からのエネルギーを

もらった大会でした。


posted by きよこ at 23:00| 福井 ☀| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月28日

おすそ分け市

嶺南社保協では、コロナ禍を機に、

生活に困っている市民を対象に

食糧支援を開催しています。


202512(LINE).jpg


12月7日(日)10:00から

プラザ萬象小ホールです。


物価高騰のため、

食糧品が不足しています。


ぜひ、ご協力ください。


また、必要な方はご利用ください。


今回は、元気食堂さんとのコラボで

おにぎりと豚汁100食のふるまいも。


私は、何でも相談コーナーの係りです。


お待ちしていま〜すv

posted by きよこ at 23:00| 福井 ☀| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月25日

娘になったり、母になったり

母が手術をして以降、

普段の暮らしが不自由になった母に

少しでも親孝行を、と、

月に1回、帰れる時は帰ろうと思っていて…


24日、山本先生を偲ぶ会を終え、

家に帰って一通りのことを済ませ、

夜8時頃、家を出て、

下道と高速を使って、大阪の実家へ。


11時過ぎに到着し、

翌日、湯沸かし器の電池の交換と

掃除機の掃除をして


ドライブ好きな母のため、

ドライブをして少し紅葉を見てお別れ。


四日市に住む娘のところへ寄り、

娘と滋賀へドライブをして、

夜10時半頃、敦賀に帰ってきました。


娘になったり、母になったりの1日でした。


IMG_1365.jpeg

写真は、滋賀県東近江市の東光寺。


この紅葉を母にも見せてあげたかった〜


来年の秋は、連れてきてあげたいです。

posted by きよこ at 23:00| 福井 ☔| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月24日

山本富士夫氏を偲ぶ会

山本富士夫福井大学名誉教授を

偲ぶ会があり、参加しました。


IMG_1339.jpeg


AALA(アジア、アフリカ、

ラテンアメリカ連帯委員会)、

日本科学者会議、

原発反対運動福井県連絡会、

3.11さよなら原発福井県集会、

もう動かすな原発署名などなど、

様々な団体の代表となり、

運動の先頭にたたれておられました。


卓球でも、世界大会で

優秀な成績を収められ、

今年の秋も、

世界大会にも出場予定でしたが…


5月下旬に体調を崩され、ガンだとわかり、

6月に入院し、7月に亡くなられました。


急なお分かれで、

まだ、実感ないですが、

みなさんの追悼の言葉をお聞きしながら、

涙が止まりませんでした🥲


私と山本先生の出会いは、

15年くらい前、

東京で開催された科学者会議の

活断層の研修会に参加した時。


「福井大学の山本富士夫と言います。

左右対称の名前です」と。


印象的な挨拶でした。


その後、

2011年、フクシマ原発事故がおき…


2012年3月11日に、敦賀で

3.11さよなら原発福井県集会を

開催することになり、


山本先生は、共同代表として

取り組みの中止となり、

私も事務局として一緒に取り組みました。


「もう動かすな!原発署名」も

山本先生は旗振り役で…


13年間、いっしょに

原発反対運動を取り組んできました。


5月に、山本先生から

AALAの新聞に記事を書いて欲しいと、

依頼があって

電話でお話をしたのが最後でした。


本当に、悲しいし、残念です。


山本先生から手渡されたバトンを

私も命尽きるまで、

シッカリ握って、走り続けたいと思います。


posted by きよこ at 23:00| 福井 ☁| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月18日

高校生の模擬請願審査1日目

今日から三日間、

敦賀高校2年生3クラスの

模擬請願審査が行われます。


初日の今日は、

2年2ホームの生徒さんが

敦賀市役所へ。


議場フロアを見学した後、

全協室で、

文教厚生常任委員会のメンバーで、

請願を審査しました。


IMG_1262.jpg


審査をしたのは、2年2組の

9グループ9件の請願から選ばれた

「診療予約システム導入について」


請願者の高校生2人が

パワーポイントを使って

請願趣旨を説明したあと、


あらかじめ、

準備した質疑を議員がして、

請願者の高校生が答えるのですが…


まぁ、なんと、

説得力のある素晴らしい回答で、

文教の議員、みんなで関心しました。


私は、高校生請願審査の

ワーキンググループのメンバーとして、

この間、何度も高校に足を運び、

請願を作るお手伝いをしてきてて…


この請願については、

提出する前に、

高校生と打ち合わせもしてて…


でも、予想を上回る回答を

堂々としている姿に、

親、いや、バァバのような心境で、

心の中で、拍手喝采!


採決の結果は、打ち合わせ通り、

賛成多数で採択すべきものと決しました。


その後、

選ばれなかった請願を含め

9チーム9件の請願について

3つのグループに分かれて

意見交換を行いました。


ちなみに、その他の請願は、

金ケ崎のイルミネーションの時、

クリスマスマーケットをして欲しい、


ポーランドのガラス細工を使った

観光誘客、



バスの中のWi-Fi整備、

少年自然の家の活用、

中池見湿地の活用、

キッズパークの増設、

室内テーマパークの誘致、

高校前の交差点のスクランブル化



とても、参考になる請願でした。


楽しかったし、明日も楽しみです。



さて…

夕方、雷がなったかと思ったら、

アラレが降り出し、びっくりしました。

IMG_1256.jpeg


タイヤ交換していないし、

夜の会議は欠席するしかない?


と思ったけど、夜には溶けました(^_^;)


さてさて…

夜、テレビをつけたら

大分県の火事のニュースが流れていて…


一方で、北海道、青森の大雪のニュース。


あの雪を、大分に降らせることができたら

どんなに良いか…


2つの報道に、胸が痛みました。


とりあえず、今は、

命、健康を1番にしていただきたいです。


posted by きよこ at 23:25| 福井 ☔| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月16日

新聞広告でコサージュ&ギターと歌のコンサート&葉っぱ切り絵展

今日は、

新婦人いずみ班の第5回プチエコ小組で、

新聞のカラー広告でコサージュを作りました。


いわゆる、「リユース(再使用)」です。


この日のために、

何度もYouTubeを見て準備を重ね、

作ったことがある方からお話をお聞きし…


みなさんが作りやすいように、

型紙も作りました。


さてさて…


いざ、カラー広告を前に、

どんなものができるか?


みなさん、

一抹の不安があったようですが…


ステキなコサージュができて、

喜んでいただけたようで…


「さっそく、付けていこう」

「新聞のカラー広告の見方が変わるわ〜」

など、笑顔で帰られて、ホッ…😃💓


583482950_17928250374140222_2940496215769216197_n.jpg


午後は、若狭町のパレアへ。


Facebookのお友達から、

「スペインからの便り

〜クラシックギター奏者 

建孝三さんをお迎えして〜」の

お誘いをいただいたので。


572010387_17927537583140222_1708277554814739839_n.jpg


ギタリストの建孝三さんは、

国内外で何度も優勝し、

コンクールの審査員も

務められている方だそうで…


演奏が始まったとたん、

トリハダがたって、目頭が熱くなりました。


また、若狭町のソプラノ歌手

高木一美さんの歌も、すごくて…


私も、若かりし頃、劇団にいた時は、

イタリア歌曲もやっていましたが…


もう、全然、違ってて、さすが、プロ!


体中に染みわたって、

私の背中も

シャーンとなるような歌声で感動!


心の洗濯ができて、本当に良かったです。



また、同じ会場で、偶然にも、

「リト@葉っぱ切り絵」展がやってました。


581177182_17928298134140222_8351607497333591165_n.jpg


実は、Instagramでずっと見てて、

いつも、癒されています。


ADHDによる

偏った集中力やこだわりを

前向きにいかすため、

2020年より独学で

制作をスタートされたそうです。


本物の切り抜いた葉っぱも展示してて、

ビックリ!


ちっちゃい!


ちぎれそうで、私にはできない(;´Д`)


IMG_1215.jpg

IMG_1214.jpg


12月6日まで、やっているそうです。


ぜひ、若狭町パレアでご覧ください。


posted by きよこ at 23:00| 福井 ☁| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月09日

市民文化祭の展示を見て心の洗濯

市民文化祭の展示を見に、プラザ萬象へ。


文化祭のポスターで、

孫ちゃんの

さーちゃんが優秀賞を受賞し…

あーちゃんといーちゃんも入選です。


578277023_25085068701159469_7795417508007548898_n-1.jpg


あと、町内の区長さんの

お連れ合いさんなどの作品もありました。


絵画も写真も書道も…

どれもこれも、

すごくて心の洗濯になりました💓

posted by きよこ at 23:00| 福井 ☔| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月05日

津波防災の日の訓練

11月5日は津波防災の日。


子ども発達支援センター「パラレル」の

子どもたちと職員さんが、

お隣りの子どもの国の屋上に

避難訓練をする、ということで

見学させていただきました。


574276566_17927266956140222_1209419927756630609_n.jpg


子どもたち、頑張って歩いてました。


575647780_17927266980140222_7193244171018746933_n.jpg


屋上は、大勢の避難者があがれるよう

整備されてましたが…


車椅子で乗り越えられず、

改善が必要なところも…。


いろんな気づきがあり、

避難訓練は大事だと感じました。


避難訓練の後は、ドローンの飛行訓練。


お隣りの

「げんきっこほいくえん」の

園児達も見学に来ました。


IMG_1087.jpeg


飛んで行ったドローンが

しばらくして戻ってきて、

箱をポトンと落として、再び上空へ。


保育士さんが、落とされた箱を受け取り、

保育士「何でも欲しいものもらえるよ」

子ども達「わ〜い」と、

飛びついたものの、箱の中身は防災食で、

幼児たち、がっかり…?


来年は、子どもが喜ぶものを、

ぜひ、お願いしたいです。


水素自転車の試乗などもありました。


IMG_1098.jpeg


水素自転車、初めて乗りましたが、

ひと漕ぎでスィーッと…

怖いくらいに進みました。


貴重な経験でした。


posted by きよこ at 23:00| 福井 ☀| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月02日

若者の居場所づくりについて

2日は、withfukui主催の

「若者の居場所と住まいを考える

〜敦賀に創るステップハウス〜」

に参加しました。



まず、東京の

NPO法人サンカクシャの

寺中湧飛さんの講演

「若者の今と、サンカクシャの挑戦」


寺中湧飛さんは、

お笑い芸人だったそうです。


IMG_1029.jpeg



若者を取り巻く環境は、


家庭では…


約4割が単身世帯で、

虐待件数が過去最多


学校では…


小、中学校の不登校も過去最多


職場では…


非正規雇用の比率も増加し

70万人を超える若者が無業者


家庭も学校も職場も

居場所がないと回答する若者が

1.9%で、22万にものぼる


若者の公的支援も、

自治体などの支援は18才まで。


18才以上は、都道府県の管轄で、

主体が変わることで、支援が途切れる。


18才から25才までの支援が

手薄になっている。


貧困、虐待、発達特性などなど、

困難を抱えている若者が多い。


親からの虐待などで、

親を頼れず、孤立化している。


就労支援はあっても、居住支援ない

就労と居住の支援をセットで必要。


生活や住まいに困り

  ↓

公的支援の情報に抵抗感があり

  ↓

SNSで情報を調べる

  ↓

若者を搾取したい業者がSNSを活用

  ↓

「闇バイト」などに繋がってしまう


サンカクシャは、

若者が犯罪に巻き込まれるのを防ぐべく、

YouTubeやティックトックを

積極的に活用し、

サンカクシャに繋がるようにして、

居場所や居住支援につなげている。



若者は、お金無い、住まい無いが

スマホだけはもっている。


サンカクシャへの相談は、

ラインが68.1%、メール16%。


若者の居場所事業「サンカクキチ」は

家のようにくつろげる居場所であり

大人との交流拠点。


お昼ご飯の無料提供もしている。


夜に行く場所がない若者のために

夜の「ヨルキチ」として

「サンカクキチ」を開放している。


また、伴走型の仕事のサポートや

居住支援事業として、

シェアハウスやシェルターも。


失敗を恐れる若者が多く、

何のために仕事するかもわからない…


そんな若者を

理解のある職場につなげているが…


自信をつけて、実際に就職しても、

現実には、社会は厳しく、

やめてしまう若者もいて…


仕事を失い、住まいも失ってしまう。


そこで、行政と、

UR(独立行政法人都市再生機構)と

サンカクシャの3者で連携して、

仕事のサポートに特化した拠点

複合型就労支援拠点

「サンカクスクエア」を開設。


働きたいけど、働けない若者の

一歩を支援している。


その他にも、

チャリティマラソンや

チャリティお笑いライブなど通じ、

自信をついた若者が就労する事も。


若者支援は、3つのステップが必要。


@安心できる居場所、住まいの提供。


A体験活動で、意欲が芽生える。


B就労体験、就労支援で自信がつく。


一人が自立するのに3年間の伴走が必要。


サンカクシャの活動費は、

2024年で、1億4030万円。


助成金、寄附金、事業収入で賄っているが、

1番多いのは、寄附金。


…などなど。




とにかく、すごいのひと言。


大変、参考になりました。



次に、「みんなの居場所withふくい」の

須磨さんの講演

「若者の居場所と住まいを考える

〜敦賀に創るステップハウス〜」


「みんなの居場所withふくい」は

子ども、若者、家庭の

「居・食・住」を支えるNPOです。


IMG_1057.jpeg


この間、巡回型の遊び場・居場所や

ヤングケアラー支援事業など行ってきた。


三方のレピア内で、

子どもや若者を対象とした

拠点事業「ユースセンターYupure」や


敦賀高校や工業高校では、

校内居場所カフェも開催。


こうした中、

地理的ハードルと

既存の活動で支えることが難しい

子どもや若者も見られてきたため


居住支援法人の指定を受けた。


居住支援法人とは、

住宅確保要配慮者

(低所得者、高齢者、障害者など)が

民間賃貸住宅に入居できるよう、

情報提供、相談、見守りなどの支援を行う、

都道府県が指定する法人のこと。


これまでも、SOS受けたら駆けつけて、

住まいに困った若者のために、

ホテルを借り上げることもあった。


でも、withふくいの財政は厳しく、

夜間、集うところ、拠点が必要で、


拠点を多く作ることで、

子どもたちが繋がりやすくなる、と

今年度から敦賀市が初めた

子どもの居場所づくり事業の

補助金を申請していたが、


なんと、2日前に、不受理の通知が!


クラウドファンディングをやっているが、

補助金がもらえないため、お金が足りず、

予定していた事業が

困難になってしまった…等々




補助金がもらえなかったという報告に、

会場は騒然!


本来なら、

行政が責任を持ってすべきところ、

やらないわけで…


だったら、みんなの居場所withふくいが、

敦賀市に、こども若者支援の拠点を設け

支援を拡げてやっていきたいというのを、

敦賀市は、

ちゃんと、あるべき補助金を活用して、

支援すべきじゃないのか!?


子どもの権利条約の立場で、

子ども達のための行政となるよう

これからも、求めて行きたいと思います。


posted by きよこ at 23:00| 福井 ☀| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月01日

新婦人の子ども小組で焼き芋大会

新婦人の子ども小組で、

芋掘りの予定でしたが…


雨のため、室内で、焼き芋大会?


いただきもののサツマイモを

子ども達に包丁で芋を切ってもらい、

ホットプレートに並べてもらい、

焼きました。


こどもたち全員に

卵を1個割ってもらい、

卵たっぷりのホットケーキも。


美味しかったです💓


その後は、

私が急きょネタを仕入れ、

新聞紙を使って、

スリッパ、兜、紙鉄砲を

子ども達と作って遊びました。


みんな、大はしゃぎで

そのうち、新聞紙で刀を作ったり…


楽しかったです。

posted by きよこ at 23:00| 福井 ☀| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする