2025年11月16日

新聞広告でコサージュ&ギターと歌のコンサート&葉っぱ切り絵展

今日は、

新婦人いずみ班の第5回プチエコ小組で、

新聞のカラー広告でコサージュを作りました。


いわゆる、「リユース(再使用)」です。


この日のために、

何度もYouTubeを見て準備を重ね、

作ったことがある方からお話をお聞きし…


みなさんが作りやすいように、

型紙も作りました。


さてさて…


いざ、カラー広告を前に、

どんなものができるか?


みなさん、

一抹の不安があったようですが…


ステキなコサージュができて、

喜んでいただけたようで…


「さっそく、付けていこう」

「新聞のカラー広告の見方が変わるわ〜」

など、笑顔で帰られて、ホッ…😃💓


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午後は、若狭町のパレアへ。


Facebookのお友達から、

「スペインからの便り

〜クラシックギター奏者 

建孝三さんをお迎えして〜」の

お誘いをいただいたので。


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ギタリストの建孝三さんは、

国内外で何度も優勝し、

コンクールの審査員も

務められている方だそうで…


演奏が始まったとたん、

トリハダがたって、目頭が熱くなりました。


また、若狭町のソプラノ歌手

高木一美さんの歌も、すごくて…


私も、若かりし頃、劇団にいた時は、

イタリア歌曲もやっていましたが…


もう、全然、違ってて、さすが、プロ!


体中に染みわたって、

私の背中も

シャーンとなるような歌声で感動!


心の洗濯ができて、本当に良かったです。



また、同じ会場で、偶然にも、

「リト@葉っぱ切り絵」展がやってました。


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実は、Instagramでずっと見てて、

いつも、癒されています。


ADHDによる

偏った集中力やこだわりを

前向きにいかすため、

2020年より独学で

制作をスタートされたそうです。


本物の切り抜いた葉っぱも展示してて、

ビックリ!


ちっちゃい!


ちぎれそうで、私にはできない(;´Д`)


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12月6日まで、やっているそうです。


ぜひ、若狭町パレアでご覧ください。


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2025年11月09日

市民文化祭の展示を見て心の洗濯

市民文化祭の展示を見に、プラザ萬象へ。


文化祭のポスターで、

孫ちゃんの

さーちゃんが優秀賞を受賞し…

あーちゃんといーちゃんも入選です。


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あと、町内の区長さんの

お連れ合いさんなどの作品もありました。


絵画も写真も書道も…

どれもこれも、

すごくて心の洗濯になりました💓

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2025年11月05日

津波防災の日の訓練

11月5日は津波防災の日。


子ども発達支援センター「パラレル」の

子どもたちと職員さんが、

お隣りの子どもの国の屋上に

避難訓練をする、ということで

見学させていただきました。


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子どもたち、頑張って歩いてました。


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屋上は、大勢の避難者があがれるよう

整備されてましたが…


車椅子で乗り越えられず、

改善が必要なところも…。


いろんな気づきがあり、

避難訓練は大事だと感じました。


避難訓練の後は、ドローンの飛行訓練。


お隣りの

「げんきっこほいくえん」の

園児達も見学に来ました。


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飛んで行ったドローンが

しばらくして戻ってきて、

箱をポトンと落として、再び上空へ。


保育士さんが、落とされた箱を受け取り、

保育士「何でも欲しいものもらえるよ」

子ども達「わ〜い」と、

飛びついたものの、箱の中身は防災食で、

幼児たち、がっかり…?


来年は、子どもが喜ぶものを、

ぜひ、お願いしたいです。


水素自転車の試乗などもありました。


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水素自転車、初めて乗りましたが、

ひと漕ぎでスィーッと…

怖いくらいに進みました。


貴重な経験でした。


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2025年11月02日

若者の居場所づくりについて

2日は、withfukui主催の

「若者の居場所と住まいを考える

〜敦賀に創るステップハウス〜」

に参加しました。



まず、東京の

NPO法人サンカクシャの

寺中湧飛さんの講演

「若者の今と、サンカクシャの挑戦」


寺中湧飛さんは、

お笑い芸人だったそうです。


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若者を取り巻く環境は、


家庭では…


約4割が単身世帯で、

虐待件数が過去最多


学校では…


小、中学校の不登校も過去最多


職場では…


非正規雇用の比率も増加し

70万人を超える若者が無業者


家庭も学校も職場も

居場所がないと回答する若者が

1.9%で、22万にものぼる


若者の公的支援も、

自治体などの支援は18才まで。


18才以上は、都道府県の管轄で、

主体が変わることで、支援が途切れる。


18才から25才までの支援が

手薄になっている。


貧困、虐待、発達特性などなど、

困難を抱えている若者が多い。


親からの虐待などで、

親を頼れず、孤立化している。


就労支援はあっても、居住支援ない

就労と居住の支援をセットで必要。


生活や住まいに困り

  ↓

公的支援の情報に抵抗感があり

  ↓

SNSで情報を調べる

  ↓

若者を搾取したい業者がSNSを活用

  ↓

「闇バイト」などに繋がってしまう


サンカクシャは、

若者が犯罪に巻き込まれるのを防ぐべく、

YouTubeやティックトックを

積極的に活用し、

サンカクシャに繋がるようにして、

居場所や居住支援につなげている。



若者は、お金無い、住まい無いが

スマホだけはもっている。


サンカクシャへの相談は、

ラインが68.1%、メール16%。


若者の居場所事業「サンカクキチ」は

家のようにくつろげる居場所であり

大人との交流拠点。


お昼ご飯の無料提供もしている。


夜に行く場所がない若者のために

夜の「ヨルキチ」として

「サンカクキチ」を開放している。


また、伴走型の仕事のサポートや

居住支援事業として、

シェアハウスやシェルターも。


失敗を恐れる若者が多く、

何のために仕事するかもわからない…


そんな若者を

理解のある職場につなげているが…


自信をつけて、実際に就職しても、

現実には、社会は厳しく、

やめてしまう若者もいて…


仕事を失い、住まいも失ってしまう。


そこで、行政と、

UR(独立行政法人都市再生機構)と

サンカクシャの3者で連携して、

仕事のサポートに特化した拠点

複合型就労支援拠点

「サンカクスクエア」を開設。


働きたいけど、働けない若者の

一歩を支援している。


その他にも、

チャリティマラソンや

チャリティお笑いライブなど通じ、

自信をついた若者が就労する事も。


若者支援は、3つのステップが必要。


@安心できる居場所、住まいの提供。


A体験活動で、意欲が芽生える。


B就労体験、就労支援で自信がつく。


一人が自立するのに3年間の伴走が必要。


サンカクシャの活動費は、

2024年で、1億4030万円。


助成金、寄附金、事業収入で賄っているが、

1番多いのは、寄附金。


…などなど。




とにかく、すごいのひと言。


大変、参考になりました。



次に、「みんなの居場所withふくい」の

須磨さんの講演

「若者の居場所と住まいを考える

〜敦賀に創るステップハウス〜」


「みんなの居場所withふくい」は

子ども、若者、家庭の

「居・食・住」を支えるNPOです。


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この間、巡回型の遊び場・居場所や

ヤングケアラー支援事業など行ってきた。


三方のレピア内で、

子どもや若者を対象とした

拠点事業「ユースセンターYupure」や


敦賀高校や工業高校では、

校内居場所カフェも開催。


こうした中、

地理的ハードルと

既存の活動で支えることが難しい

子どもや若者も見られてきたため


居住支援法人の指定を受けた。


居住支援法人とは、

住宅確保要配慮者

(低所得者、高齢者、障害者など)が

民間賃貸住宅に入居できるよう、

情報提供、相談、見守りなどの支援を行う、

都道府県が指定する法人のこと。


これまでも、SOS受けたら駆けつけて、

住まいに困った若者のために、

ホテルを借り上げることもあった。


でも、withふくいの財政は厳しく、

夜間、集うところ、拠点が必要で、


拠点を多く作ることで、

子どもたちが繋がりやすくなる、と

今年度から敦賀市が初めた

子どもの居場所づくり事業の

補助金を申請していたが、


なんと、2日前に、不受理の通知が!


クラウドファンディングをやっているが、

補助金がもらえないため、お金が足りず、

予定していた事業が

困難になってしまった…等々




補助金がもらえなかったという報告に、

会場は騒然!


本来なら、

行政が責任を持ってすべきところ、

やらないわけで…


だったら、みんなの居場所withふくいが、

敦賀市に、こども若者支援の拠点を設け

支援を拡げてやっていきたいというのを、

敦賀市は、

ちゃんと、あるべき補助金を活用して、

支援すべきじゃないのか!?


子どもの権利条約の立場で、

子ども達のための行政となるよう

これからも、求めて行きたいと思います。


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2025年11月01日

新婦人の子ども小組で焼き芋大会

新婦人の子ども小組で、

芋掘りの予定でしたが…


雨のため、室内で、焼き芋大会?


いただきもののサツマイモを

子ども達に包丁で芋を切ってもらい、

ホットプレートに並べてもらい、

焼きました。


こどもたち全員に

卵を1個割ってもらい、

卵たっぷりのホットケーキも。


美味しかったです💓


その後は、

私が急きょネタを仕入れ、

新聞紙を使って、

スリッパ、兜、紙鉄砲を

子ども達と作って遊びました。


みんな、大はしゃぎで

そのうち、新聞紙で刀を作ったり…


楽しかったです。

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2025年10月27日

医療生協で上高地へ

医療生協みどり支部の

年に1回のバス旅行で、

上高地へ行って来ました。


日帰りです。


バスの中では、私は

ガイド&レクレーション係です。


上高地がどうやってできたか、

魅力も含めて勉強したことを

みなさんに紹介。


そして、紹介したことを元に

私が作った三択クイズをやったり…


ビンゴゲームなどもして、

みなさんに楽しんでいただきました。


上高地の近くでは、紅葉も見られて、

お昼頃、上高地に到着。


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上高地での滞在時間は、1時間ちょっと。


でも、河童橋の周辺を散策したり、

買い物したり、コーヒー飲んだり…


思い思いに過ごし、帰途につきました。


帰り道では、

お土産屋さんで買い物したり、

DVDを観たり…


敦賀に到着し、

バスから降りるみなさん、笑顔で

「楽しかった〜ありがとう」と。


ガイドやクイズの準備で

2時間半ほどしか寝られず…


超寝不足でしたが、

みなさんに喜んでもらえたようで

本当に、よかったv


疲れも吹き飛びました。


いや、何より、

90代の方がお二人おられ、

正直、内心、心配していましたが…


無事に帰って来られたので良かった!


来年も、喜んでいただけるよう

行き先も含め、準備をしたいと思います。


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2025年10月26日

高齢者の食事会&地域共生社会推進セミナー

26日は、町内会の行事で、

「秋の高齢者の食事会」があり、

来賓挨拶をさせていただきました。


食事の後、みなさんと一緒に

「四季のうた」を歌い、

1番の春の歌詞だけ、

手話を覚えてもらいました。


その後、中座し、あいあいプラザへ。


文教厚生常任委員会の4人で、

11月に開催する議会報告会のチラシを

地域共生社会推進セミナーなど

各種イベントに来られたみなさんに

玄関口で配布しました。


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配布を終えて、そのまま、

地域共生社会推進セミナーに参加しました。


まず、

「地域つながりづくり事業と自治会活動」

と題して、

敦賀市の自立促進支援センターの

道上さんから、

自立促進支援センターと、

中央町での取り組みについて

お話がありました。


地域の「何とかしたい」という課題が、

自立促進支援センターと自治会では、

違っていた、と。


両方からのアプローチで

「困りごとがおきにくい地域にする」等々



次に、

福井県立大学の看護福祉学部の准教授、

永井裕子さんのお話をお聞きしました。


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福井県をデータで見ると、


@定住性が高い。


人口転出率、転入率が

ともに全国で4番目の低さ。


A三世代同居率も高く、全国2番目。


B一般世帯の平均人数も、

全国2番目に多い。


そして、

福井県は、「3世代近居」が特徴で、

子世代が親世代から独立しても、

同居・敷地内同居も合わせると、

15分圏内が45.5%

30分圏内は57.8%。


育児や介護、緊急時の支援、

経済的支援など、

相互扶助的な繋がりが維持されてて、

合計特殊出生率は、1.46で全国2位!


全国で唯一、

前年度の水準を維持している。


なるほど〜です。


また、何かやろうと思った時、

「ずっと続けられるか?」

と考えがちだが、

「ずっと」ではなく、10年。


10年で、周りの環境は変わる、と。


私も、いつも、

「ずっと続けられるか?」と躊躇して、

足踏みすることがあるので、

少し、肩の荷がおりる感じがしました。


町内の困り事にどのように対応するか、

お話をお聞きしながらヒントをもらえ、

参加して、本当によかったです。


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2025年10月23日

越前市で街宣&我が家のカブトムシ

今日は、朝から、松宮市議と

市議の補欠選挙がおこなわれている

越前市へ。


天気が良くて、絶好の街宣日和v 


越前市内6カ所で、

街宣させていただきました。


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夜は、町内の組長会議。


今年も、行事が少なく、

町内会費が余ったので、

1世帯に2000円を返還します。


だったら、

町内会費を値下げすれば?

という意見もあって…


私も役員会で提案したのですが、


今年の総会で、住民のみなさんから、

「2000円もらうほうが嬉しい」と。


そのため、今年も返還することに。


今日の組長会議では、

返還の打ち合わせと、

11月の公園の掃除の説明がありました。


11月の公園の掃除は、

側溝の落ち葉すくいです。


あらためて、もうすぐ、冬や〜


と、秋が少なかった分、

一年が早く感じる今日この頃ですが…



なんと、我が家のカブちゃん、

まだ、生きてます!


すごいです!


元気もらっていますv


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2025年10月22日

高市自維政権発足

20日は、

つるが生協診療所の待合室で、

医療生協組合の班活動について、

アピール活動をしました。


敦賀の医療生協では、

グラウンド・ゴルフ班会、

脳いきいき筋肉もりもり班会、

健康ながいき班会、

囲碁班会、篠笛班会、

パッチワーク班会などあり

楽しく活動しています。


ぜひ、みなさんも、ご参加くださいv



さて、21日、私が大阪に帰っている間に、

自民党と維新の会が連立し、

高市政権が発足しました。


タカ派の高市氏と右の維新…


そもそも、

自民党が議席を大きく減らしたのは、

日本共産党が発行している新聞、

赤旗による裏金疑惑のスクープで…


そのため、まずやるべきことは、

企業・団体献金の全面禁止。


そして、消費税の減税だと思うのですが…


ところが、維新の会は、

自民党と連立するために、

参議院選挙で公約した

消費税の食糧品非課税も、

企業・団体献金の禁止も棚上げに。


そして、自民・維新の連立政権は、

憲法9条の改悪、大軍拡の前倒し、

医療費4兆円の削減など社会保障の改悪、

と、これまでの自公政権以上の悪政を

すすめようとしていて…


そのために、国会議員の定数を削減し、

反対意見を切り捨てようとしています。


「身を切る改革」と言うけど、

切られるのは多様な民意。


小選挙区制は、

1位の一人しか当選しなくて、

多くの死票を出してしまいます。


一方、死票が少なく、

民意を反映するのが比例代表だったわけで…


その比例代表を

50議席も減らす、ということは、

民意を切ることに他なりません。


「身を切る改革」というなら、

国民の税金を政党で山分けする

政党助成金の廃止こそ、すべきです!


さぁ、高市政権ができたことで、

ますます、活動が忙しくなります。


がんばります=3


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2025年10月19日

親と子のリレーションシップに参加しました

「親と子のリレーションシップほくりく

2025 inさばえ」に参加しました。


3年前、越前市で開催された時も

参加しました。


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まず、オープニングの

鯖江の「虹のはし合唱団」の

ミュージカルに圧倒されました。


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次に、福井県内で

子どもの権利に関する条例を作っている

鯖江市、福井市、越前市から

条例を作ることとなった経緯、

作成の流れ、その後の運用等々、

お話しがありました。


そして、基調講演では、

大阪府泉南市の

子どもの権利条約を基盤とした

子どもに優しいまちについて、

お話がありました。


午後は分科会があって…


分科会は、4つ。


いかす、続ける、つなげる、若者参画で、

私は、子どもの権利条例を作った後、

どのようにつなげるか、

関心があったので、続ける分科会に参加。


「白山市の子どもの権利に関する条例」

の経緯、活用の実践などお聞きしました。


お話しをお腹いっぱいお聞きし、

条例作りのきっかけはみなそれぞれで…


それによって、

作り方も、

できる条例も違うことを知りました。


そして、子どもの権利条例を作り、

それを、いかしていくためには、

子どもたちの声を聴いて、

子どもたちと一緒に進めることが

大事だと感じました。


敦賀でも、

子どもの権利条例を作る取り組みがあり、

私も参加していますが


今日、お聞きしたことを

敦賀の取り組みにいかせたら、と思います。

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2025年10月16日

越前市で街宣

19日から、越前市長選挙とあわせ

越前市議補欠選挙が行われます。


2名欠員のところ、

3名が立候補予定だそうで…


日本共産党は、

前回、次点で落選してしまった

加藤よしのりさんを候補者として

選挙を闘います。


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加藤よしのりさんは、

長年、塾の先生をされてきましたが、

2014年に、玉村議員の後継者として

仕事をやめて、立候補。


2期、市議を務めてきました。


クソがつくほど、真面目な方で


前回、落選した時、

当選した他会派の方からも

何故!?と、残念がられていました。


加藤さんは越前市議会に

どうしても必要です。


なので、

いろいろやりくりして時間を作り、

嶺南地区委員会の宣伝カーで越前市へ。


越前市内で、北原若狭町議と2人で

5時間11回、街宣しました。


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暑くなって半袖になったら

雨が降ってきたり…


でも、わざわざ聞きに

家から出てきてくれる方もおられ、

元気をもらいました。


ついでなので、

敦賀に帰って6時過ぎまで

市内をぐるぐる流し宣伝。


宣伝の1日でした。


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