2012年02月20日
赤旗新聞に載りました(^^v
16日に、藤野やすふみ・衆議院比例代表予定候補と上原市議と街頭宣伝をしたことが、赤旗新聞の2/17付けに写真入りで載りました。
母から「がんばってるね」とさっそくメールが届きました。
ちょっとした親孝行になりました

2012年02月18日
請願提出と「春のつどい」
17日の午前は、年金者組合の年金改悪反対の意見書提出を求める請願書の提出に紹介議員として同席しました。

午後からは、日本共産党の婦人後援会主催の「春のつどい」に出席しました。

介護保険をめぐる情勢や住民の声を介護職の方からお話があり、その後、私から、敦賀での原発をめぐる情勢や「さよなら原発集会」の賛同、参加のお願いをしました。
2012年02月15日
一日遅れのバレンタインディ
昨日(14日)、夕方、福井に会議に行ったさい、カバンを忘れてしまいました。
カバンの中には、たくさんの書類と一緒に、大事なスケジュール帳と夫へのバレンタインデーのチョコが…

スケジュール帳とにらめっこしながら生活を送っている私にとって、手帳が無いということは…とっても不安なこと
次の日(15日)の午後も福井で会議があるので、カバンはその時に取りに行くからOKとして…。
15日の午前中は何があったっけ…
ふと、携帯を見ると留守電が入っていました。
「15日、朝10時に約束していましたが…」と相談者から時間変更の連絡でした。
そう言えば、議会便りを見たという方より、相談があると連絡いただいて、10時にお会いする約束してたっけ…ヨカッタヨカッタ
も一つ、困ったのがチョコ…。
かつて、「バレンタインデーなんて、商業主義の…(うんぬんかんぬん)」「チョコは嫌いやから買うな」と言っていた夫でしたが、ある時、義理チョコを事務所のみなさんに夫の目の前でお配りしてたら、夫「ワシのは?」…
あわてて夫のチョコレートを買いに走ったことがあって、それ以来、必ず夫にもチョコレートを買うようにしています。
もちろん、ホワイトデー
は…数倍返しで頂けるのですが
さて、14日の晩、甘い物が欲しくなって、夫に「チョコレート誰かからもらってないの?」と聞いたところ…
夫「誰もくれよ。お母さんが、お父さんのチョコレート福井に忘れたんやから、チョコなんてあるわけないやん
」…
さて、今日(15日)、福井からカバンを持って帰って、夫にチョコレートをプレゼント
一日待たされたせいか、めずらしく文句も言わずに嬉しそうに受け取ってくれました
メデタシメデタシ…
さっそく、私「早く開けてよ」。
結局、ほとんど私が食べることになるんですがね〜
2012年02月13日
「文字の色」を変えました(^^v
ブログの文字の色を「こげ茶色」に変えました
テンプレートをガーベラに指定した時点で、文字の色がグレーに決まっていて、
雰囲気はステキなのに、書いてる字が薄くて読みづらい…っていうのが悩みのタネでした。
どうにか変更できないかと「ミブログ」に問い合わせたところ、「スタイルシートの設定を変更する」との答え。
スタイルシートなんて…英語やら記号やら数字やら、何が何だかサッパリ…
そこで娘に相談したところ、カラーコードを変更することを教えてくれて…バッチリ
これで、見やすくなった
と大満足です
雰囲気はステキなのに、書いてる字が薄くて読みづらい…っていうのが悩みのタネでした。
2012年02月09日
冷たい雪と温かい珈琲
今日は、娘にも手伝ってもらって、朝から雪かき。
その後は、娘が入れてくれた温かい珈琲飲んで、温まりました。
早く春が来て欲しいですね〜。
娘の描いた絵
2012年02月05日
新婦人の大会
今日は、新日本婦人の会の第26回福井県大会でした。
新婦人は、今から50年前、画家のいわさきちひろさんや思想家・作家の平塚らいてうさん、小説家・詩人の壺井栄さんらの呼びかけで創立されました。
日本で一番大きな個人参加の女性団体で、2003年に国連NGOに認定されました。
私の母も、私が幼い頃、大阪での公害反対の運動を通じて新婦人と出会い入会しました。
母は、公害反対の署名を集めるのに、私たち子ども3人を連れて行っていました。
知らない土地まで足をのばし、一軒一軒、訪問する母。
私は、母の行く先々のドアを叩き、「公害反対の署名をお願いしま〜す
」と、言ってまわったのを思い出します。
堺市の泉北ニュータウンで、何もかも新しく設備が整っていない中、小学校に体育館やプールを作るのに署名集めて市役所へ行って…。
郵便局を作るのに運動したり…。
その他にも、市販の薬の薬害問題、オイルショックでの店の買い占め問題…などなど…。
「子ども達のために、平和のために」と新婦人の仲間と楽しそうに活動する母の背中を見て育った私は、「大人になったら私も新婦人に入って、子ども達のためにがんばるんだ
」と思っていました。
そして、24才で子どもを産んだ年に新婦人に入会し、子どもの医療費の無料化を求める署名運動や市役所との交渉、日本原電3、4号機の増設について住民に是非を問う住民投票条例を求める署名活動、子育てゼミの開催等々…新婦人のみなさんといっしょに活動してきました。
さぁ〜これからも、原発の問題、消費税増税、教育、社会保障の問題等々…問題は山積みです。
大阪で今も頑張る母と心を一つに、「子ども達のために、平和のために」…これからもがんばります〜
堺市の泉北ニュータウンで、何もかも新しく設備が整っていない中、小学校に体育館やプールを作るのに署名集めて市役所へ行って…。
2012年02月03日
節分…
2月3日は節分。
鬼はそと〜福はうち〜
なんて、しなくなって随分たつなぁ〜
あれは…十数年前、子ども達が小さかった頃のこと。
雪
が積もったお庭に、子ども達と「鬼はそと〜
」と豆まきをしました。
さて、暖かくなって
雪が溶け…
ナメクジが豆を目当てに這い回った跡でテカテカ光る庭を見て…ぞ〜っ
「二度と豆まきはしない」と心に誓いました。
でも、恵方巻きは今年もしっかり食べました
2012年02月02日
病院は病人をつくる・・?
ブログで度々登場している86歳の吉田一夫さんが、脳梗塞でひっくり返り、入院した。(2011.5.30・2011.10.16)
いつものように、日本共産党敦賀市委員会発行の「敦賀の旗」のコラムの原稿をお願いしたら、さっそく、「おぉ、考えとったんや」と喜んで引き受けてくれた。
数日後、原稿をもらいに入院先の病院へ行ったら、嬉しそうに枕元から出した原稿が題して「病院は病院をつくる」…。
「みんなが心配するから、入院ネタはやめて」とお願いしていたのになぁ…まぁ、吉田さんらしい
大丈夫かなぁ〜
と心配しつつ、86歳にして今もなお革命的気概で私たちを支え、引っ張っていってくれる吉田さんに胸が熱くなった。
どうか、くれぐれも無理せず、長生きしてくれますように…。
入院した当初、毎日、点滴、リハビリ、注射…。
トイレは尿瓶…大便は車イス。
頭はしっかりしているので、大病人扱いに不満気
の吉田さん。
さて、入院してそろそろ三週間がたつ。
退院も近いようで、今日もお見舞いに行ったら、「退院したらすぐに事務所へ行く」「新聞配達する」とはりきっていた。
2012年02月01日
今世紀最大の寒波…?
昔から「節分荒れ」って言うけど…まさに、今日から節分にかけて、今世紀最大級の寒気団が日本列島を横断するらしい…
昨年は大雪、大地震、大津波、大雨、土砂災害などの自然災害に加え、原発の過酷事故まで起こり、大災害の一年だったが、今年もさっそく大雪からはじまるんだろうか…。
すでに、新潟や秋田で甚大な被害を及ぼしているようだが、これ以上、被害が増えないように、と、心から願っている。
おしい…!年賀状。
年賀状のお年玉商品…たいてい、毎年、4等(下二桁)は1、2枚当たって、切手シートをもらってます
過去最高で3等、地域の特産品をいただいたこともありますが…2等や1等、6ケタなんて当たるはずがない!と思いつつ、今年もなにげ〜に見ると…
下二桁…58… あれ?下四桁…1658? えぇ〜
も、もしや〜ドキドキドキ
と、よく見ると…2等「071658」と一つ違いの「081658」…おしい〜っ
2等の景品って何だっけ?
と、今まで、縁が無くて見もしなかった2等の景品を見ると…加湿空気清浄機、デジタルカメラ+デジタルフォトフレーム、家庭用ゲーム機、日帰り体験型旅行、折りたたみ自転車…か。
当たってたら、日帰り体験型旅行が良かったなぁ〜
なんて、ちょっと夢を見てハッピー
な気分を味わいました。
2012年01月29日
金ヶ崎周辺整備の市民シンポジウム
28日、きらめきみなと館で、金ヶ崎周辺整備構想市民シンポジウムがありました。
題して「東洋の波止場〜ノスタルジーの似合う港〜」---WHAT? 市民・来港者は何を求めているのか---
一部は、金ヶ崎周辺整備構想策定委員会委員長の川上洋司氏(福井大学大学院教授)のお話「敦賀ノスタルジアムの創出に向けて」と、敦賀高校の敦賀きらめき☆実行委員会さんによる「生徒によるまちづくり(金ヶ崎周辺の将来像)の提案」でした。
二部は、パネルディスカッションで、URまちづくり支援専門家とNPO法人THAPの方と、敦賀観光協会さんと敦賀高校の敦賀きらめき☆実行委員会さんと敦賀市の担当理事。
実は、以前、敦賀市議会への説明会で、敦賀港駅周辺に門司港レトロのようにレトロな建物をたてて観光客を呼ぶような説明を聞いていたので、どんな風な構想なのか不安になって聞きに行ったのですが…。
川上氏の説明には大いに共感できるものがありました。





点在している有形無形の地域資源はかつて関連があったはず、その点となっている地域資源を結びつける。
まちづくりを一過性に終わらせない。
これまでの街づくりの反省すべき点は、今の世代の人が、今欲しいものを作ってきた。
これからの街づくりは、今の世代の我々が欲しいものを作りきってしまうのではなく、まだ生まれていない次の世代の人達も続けて作っていけるように、長い時間をかけて作っていく。
次の世代が選択できるよう残しておくことが、持続可能な街づくりである。
地理的、歴史的に培われてきたもの、そこにしかないものを大切にする。
地元民間と協力しながら、地域資源の発掘・再生をし、次の世代に渡していく。
港があり、鉄道があり、全国的なイベントが開催されるような資源が敦賀にはある。
敦賀の住民がこれらの全国的なイベントに参加し交流すれば、外から見た敦賀を知る機会になり、敦賀の価値を知り愛着を持つ事ができるきっかけになる。





お話をお聞きし、金ヶ崎周辺整備構想について私流に解釈すると…当面は、赤レンガ倉庫やランプ小屋などの点を線に繋げ、敦賀港駅周辺まで緑地を広げる。
そして、いずれ、将来、次の世代の人達が、敦賀港駅周辺を再現することが必要と思えば作るだろう…みないな?
ようは、今から急いでお金をかけてハード面を大がかりに整備するようなことはしないのかな?
地方の財政は今後ますます厳しくなるし、箱物建てて観光客が押し寄せてくるような時代ではすでに無くなってるし、今ある史跡にもっと光りを当てた観光に取り組むべきと考えていたので川上氏はじめ、パネリストのお話にも共感できる部分があり、市民シンポジウムに参加して良かったです
帰りに、屋根行きを降ろして欲しいとのSOSがあった金ヶ崎の某宅に…。
今にも雪に押しつぶされそうなお宅(失礼
)の屋根雪をおろしながら、同じ金ヶ崎なのに、無年金の高齢者の暮らしはほっとかれたままで「観光客を誘致できるような街づくり」だけが進んでいくのはやはりおかしい
と思いました。
行政の仕事は…まずは住民の福祉の向上です。
市民の福祉、暮らしを向上させながら、有形無形の地域資源を発掘・再生しスポットをあてていく…がんばって、同時進行で進めていただきたいものです。
これまでの街づくりの反省すべき点は、今の世代の人が、今欲しいものを作ってきた。
これからの街づくりは、今の世代の我々が欲しいものを作りきってしまうのではなく、まだ生まれていない次の世代の人達も続けて作っていけるように、長い時間をかけて作っていく。
地元民間と協力しながら、地域資源の発掘・再生をし、次の世代に渡していく。
敦賀の住民がこれらの全国的なイベントに参加し交流すれば、外から見た敦賀を知る機会になり、敦賀の価値を知り愛着を持つ事ができるきっかけになる。
そして、いずれ、将来、次の世代の人達が、敦賀港駅周辺を再現することが必要と思えば作るだろう…みないな?

