また、原子力施設は停止していても危険な存在であり、全市民を対象とした避難計画を早急に作成し、避難訓練を実施すること。ヨウ素剤についても、全市民の分を全戸配布のうえ、公共施設に重複配備すること。
老朽化した敦賀1号、美浜1、2号などの廃炉を決断し、それにより仕事と雇用を確保することを提案すること。
長期的対策として、原発交付金や原発埋蔵金などを自然エネルギー開発の支援に切り替えるとともに、地場産業の育成や港を利用した街おこしで、地域に新たな産業と雇用をつくりだすこと。

長期的対策として、原発交付金や原発埋蔵金などを自然エネルギー開発の支援に切り替えるとともに、地場産業の育成や港を利用した街おこしで、地域に新たな産業と雇用をつくりだすこと。

先日、赤旗記者が取材したときには、「何も考えていない」との回答でしたが、その後、ちゃんと考えてくれたのかな?
6月議会では、この点で踏み込んで、しっかり求めて行きたいと思いました。

