新婦人が原爆パネル展を開催しています。
原水協の木戸先生の敦賀空襲展も、
一緒です。
私は、朝の準備から参加し、
12時まで、案内係で座っていました。
「署名させてもらって良いですか?」
「政府が署名しないなんて意味がわからん」
「絶対、国は署名しないとあかんと思います」
と、署名もたくさん集まりました。
鶴をおってくれた親子も。
元気をもらいましたv
さて…
その後は、バタバタでした(;´Д`)
8月31日の新聞に
議会便り「こんにちは!山本きよこです」
を折り込んでもらう予定ですが…
印刷屋さんから、
「23日までに片面だけでも版下が欲しい」
と言われ…
ほぼ出来たと安心していたのですが…
何人かに見てもらったところ、
「わからない」と修正が必要となり、
原爆パネル展から帰って、
大急ぎで修正し、事務所に行って
版下を印刷しようとしたら、
トラブルで印刷できず…
やっと印刷できて、
印刷屋さんに持って行こうとしたら、
誤字が見つかり…
再び家に帰り、書き直し、事務所へ。
事務所で版下を印刷して
印刷屋さんに持って行ったら、3時半。
子ども食堂ネットワークの
フードドライブの準備にも出れず、
こどもの権利条約を作る会合に
顔を出したら、終わるところでした。
は〜…(;´Д`)
さてさて、その後、
友人と大急ぎであわら市へ。
前進座の「松本清張朗読劇」です。
出演者は3名で、
そのうち、中嶋宏太郎さんは
あわら市のご出身で…
浜名実貴さんは、
敦賀で「銃口」を上演した時に、
ご挨拶で来られたことがある方で、
私は応援しています。
朗読劇ってあまり観ないのですが…
「青春の彷徨」と「砂の器」の朗読は、
目の前に情景が浮かぶようでした。
特に「砂の器」はすごかったです。
差別や権力の問題など、
胸がえぐられるようでした。
観劇して感激する機会を
敦賀でも増やして行けたら良いね〜と、
友人と言いながら帰りました。
朝からバタバタでしたが、
有意義な1日でした。

