2025年08月23日

原爆パネル展&松本清張の朗読劇

毎年、敦賀駅のオルパークで

新婦人が原爆パネル展を開催しています。


原水協の木戸先生の敦賀空襲展も、

一緒です。


私は、朝の準備から参加し、

12時まで、案内係で座っていました。


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「署名させてもらって良いですか?」

「政府が署名しないなんて意味がわからん」

「絶対、国は署名しないとあかんと思います」

と、署名もたくさん集まりました。


鶴をおってくれた親子も。


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元気をもらいましたv



さて…

その後は、バタバタでした(;´Д`)


8月31日の新聞に

議会便り「こんにちは!山本きよこです」

を折り込んでもらう予定ですが…


印刷屋さんから、

「23日までに片面だけでも版下が欲しい」

と言われ…


ほぼ出来たと安心していたのですが…


何人かに見てもらったところ、

「わからない」と修正が必要となり、


原爆パネル展から帰って、

大急ぎで修正し、事務所に行って

版下を印刷しようとしたら、

トラブルで印刷できず…


やっと印刷できて、

印刷屋さんに持って行こうとしたら、

誤字が見つかり…


再び家に帰り、書き直し、事務所へ。


事務所で版下を印刷して

印刷屋さんに持って行ったら、3時半。


子ども食堂ネットワークの

フードドライブの準備にも出れず、


こどもの権利条約を作る会合に

顔を出したら、終わるところでした。


は〜…(;´Д`)



さてさて、その後、

友人と大急ぎであわら市へ。


前進座の「松本清張朗読劇」です。


出演者は3名で、

そのうち、中嶋宏太郎さんは

あわら市のご出身で…


浜名実貴さんは、

敦賀で「銃口」を上演した時に、

ご挨拶で来られたことがある方で、

私は応援しています。


朗読劇ってあまり観ないのですが…


「青春の彷徨」と「砂の器」の朗読は、

目の前に情景が浮かぶようでした。


特に「砂の器」はすごかったです。


差別や権力の問題など、

胸がえぐられるようでした。


観劇して感激する機会を

敦賀でも増やして行けたら良いね〜と、

友人と言いながら帰りました。


朝からバタバタでしたが、

有意義な1日でした。


posted by きよこ at 23:00| 福井 ☀| 日記2020.1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする