補正予算について、
全会一致で可決しました。
それが終わってから12日まで、
代表質問と一般質問がありました。
代表質問は、
会派の員数が多い順です。
まず、10人いる市政会。
次に、5人いるあたらしい敦賀。
そして、3人の市民クラブ。
公明党と日本共産党敦賀市会議員団は、
2人ずつなので、交代交代で…
今回は、公明党さんが先で、
最後に、日本共産党敦賀市会議員団でした。
会派を代表しての質問は、
会派の人数で決まります。
日本共産党議員団は2人なので、
持ち時間は35分。
一般質問より5分長いだけです(^_^;)
日本共産党議員団の
松宮市議の代表質問は、
11日の10時からおこなわれました。
1 市長の基本認識について
・憲法9条の堅持を国に求めるべき
・非核三原則の堅持を国に求めるべき
・原発ゼロの日本をめざすべき
・暮らしを守るために、市政が
積極的な役割をはたすべき
・消費税減税を国に求めるべき
・医療、社会保障改悪の中止を
国に求めるべき
2 敦賀市の基本的施策について
・中学校の給食費も無償化すべき
・国保税のこどもの均等割を
無料にすべき
・中小企業振興基本条例と
公契約条例の制定をすべき
・住宅リフォーム助成を復活すべき
3 雪害対策について
・雪害の被災者への支援をすべき
・交差点の四隅に高く雪を積まないよう
対策を講じるべき
・歩道の除雪を早期にすべき
答弁は…
憲法、非核三原則については、
対話による平和は尊重したいし、
非核三原則を期待している、
というものにとどまり…
国へ求るという答弁は
残念ながらありませんでした。
原発についても
物価高騰の中、
原発の果たす役割は重要、と。
敦賀市の施策では…
市民の暮らしを守るため
高齢者や非課税世帯へ商品券、
プレミアム付きデジタル商品券、
水道料金の基本料金の値下げで
暮らしに直結する支援をしていきたい。
地域活性化は、
商工会議所の意見を参考にしながら
支援策を講じている。
除雪については、
車道は10aだが、歩道は20aを
除雪出動の目安にしている
また、除雪をするオペレーターは
車道は496人だが、
歩道は13人とのこと。
残念ながら、
時間が足りず、途中で時間切れ…
ブザーが鳴りました…(;´Д`)
また、他会派の代表質問は…
地域経済、子育て支援、
高齢者福祉、デマンド交通、
観光政策、ハラスメント、
人口減少政策、行財政、
地域コミュニティ、
文化芸術・スポーツ振興、
災害対策、教育…などなど
多岐に及んでいますので、
良かったら、
RCNの再放送をご覧ください。

