予算決算常任委員会がありました。
3月3日におこなわれた
予算決算常任委員会の分科会の
分科会長報告があって…
その後、討論、採決です。
日本共産党議員団は
2026年度一般会計予算と
国民健康保険特別会計と
後期高齢者医療特別会計の
3件について、反対しましたが、
反対は、党議員団の2人のみ。
賛成多数で、原案どおり
認めるべきものと決定いたしました。
他、6件は、原案どおり
認めるべきものと決定いたしました。
ちなみに、
一般会計予算で反対したのは…
・松原地区認定こども園の
整備事業補助金 5億6451万円。
公立保育園の統廃合、民営化によるもの。
建設場所も、事故が多く危険。
引き継ぎ保育も、たった3ヶ月。
・電子証明書関連事務委託事業費
1051.9万円。
マイナンバーカードの更新を
敦賀郵便局と粟野郵便局に委託。
市民の大事な個人番号が記された
マイナンバーカードの更新は、
市の職員を増やし、
敦賀市が責任を持って対応すべき。
・保育園の3歳未満児の
尿検査の廃止による13.5万円の減額。
腎不全などになる病気や
尿路の先天的な異常を早期に発見して
適切な治療に結びつけるために必要。
・いこいの森の受付をする管理棟を
整備するなど2475万円。
野坂にある少年自然の家を
廃止することが前提であり、
少年自然の家は残すべき。
また、
国民健康保険の特別会計予算と
後期高齢者医療保険の特別会計予算で
反対したのは…
こども子育て支援納付金の
上乗せによる負担増について。
子育て支援は重要だが、
収入がない人にも
負担を負わせることには反対。
大企業や富裕層などの減税をやめ
応分の負担をもとめるべき。
さぁ、後は、24日のみ。
委員長報告、討論、採決で
3月議会は終わります。
最終日の討論もがんばります!
良かったら、傍聴におこしください。

