高市政権は、
「防衛装備移転三原則」と
その運用指針の改定を強行した。
これは、殺傷武器の輸出を
全面的に解禁するもの。
日本で作られた武器が人を殺す…
ついに、ついに、
こんな日が来てしまった〜(;´Д`)
武器輸出禁止は、
1976年、三木内閣が宣言し…
1981年の衆参本会議で
全会一致で決議し、
国是としてきた経緯があります。
国会決議で国是としてきた原則を、
国会での議論もなく、
政権の一方的決定で投げ捨てることは
議会制民主主義に反します。
しかも、高市首相は、
国会答弁で、武器輸出について
「日本経済の成長にもつながる」と…
これは、国際紛争が
日本の軍需産業の儲けになる、
と言ってることと同じ…
まさに、「死の商人」です。
お、恐ろしい…(;´Д`)
もう一つ言うと、
有事になると、
武器を作っている工場が
攻撃の対象になることは、
歴史が教えてくれています。
つまり、
日本が攻撃の対象となる、
と言うことです。
お、恐ろしい…(;´Д`)
それにしても…
高市政権が発足してわずか半年…
日本がこんな恐ろしい国になるとは
誰が想像したでしょうか???
この半年が、長く、長く感じます(;´Д`)
次の国政選挙まで、まだ数年…
その間に、
国会の数の力で
憲法が改悪されて、
自衛隊がアメリカと一緒に
戦争をする国にならないよう、
平和運動を大きくしていかなくては〜!

